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有酸素運動

有酸素運動とは、十分に呼吸をしながら運動することを言います。あまり息が切れない程度で、運動としてはウォーキング、自転車、ゴルフなどなんでも有酸素運動になります。

必要な道具が少なく、いつでもどこでも出来る有酸素運動としてウォーキングが人気です。

有酸素運動は、ゆっくりした動きで長く続けるものが多く十分に酸素を体の中に送り運動をすることで肺機能の向上や、脂肪の燃焼を助けますが筋力の増強などにはあまり適しているとはいえません。




 有酸素運動と縄跳び
縄跳びは基本的に有酸素運動にはなりません。有酸素運動とは、体脂肪を燃やすためにする運動です。

脂肪を燃やすためには酸素がたくさん必要です。酸素を大量に取り入れる運動なので有酸素運動といいます。普通に呼吸をしながら縄跳びをすることはとても大変だからです。もっとやさしく言えば、普通の呼吸をしながらする運動です。


 有酸素運動とスクワット
スクワットは、目的と動きにより有酸素運動にも無酸素運動にもなります。さらにいつでも何処でも出来る運動です。

時間がない、場所がない、でも運動が必要と感じている人は積極的にスクワットを行いましょう。

有酸素運動か、無酸素運動かの違いは、酸素を供給して体内で燃やすのが目的か、筋肉に負荷をかけるのが目的か。だけの違いです。

30分で軽い汗をかくようなスクワットが有酸素運動と言えるのではないでしょうか。
 ・スクワットの基本




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筋肉を増やしてダイエット 基礎代謝量の約20%は筋肉で使われています。脳や心臓などでも基礎代謝量は使われていますが、自分の力で基礎代謝の量を増やせるのは筋肉だけです。筋肉を増やしていけば基礎代謝量が増えていくので痩せやすい体になります。
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