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体脂肪と肥満の病気

体に体脂肪が多くなり肥満になると標準体重の人よりも様々な病気になる可能性が高くなります。体に体脂肪を蓄積することで負担が増えていくことが理由になります。

肥満が理由による生活習慣病の一つに心筋梗塞があります。心筋梗塞を引き起こす可能性を高くするものとしてお腹の周りに体脂肪がつく【リンゴ型肥満】に糖尿病と高血圧、高脂血症が併発している状態です。

さらに喫煙が加わることでさらに心筋梗塞の可能性が高くなります。


ベルト穴の位置で生活習慣病を発見
ベルトの穴の位置がきつくなった、ウエストがきつくなったという話を聞くことがあります。これはお腹に体脂肪がつきだした証拠です。生活習慣病につながることなので笑い話にせず体の体脂肪を測ってみましょう。


肥満になると注意が必要な病気
肥満になると、病気や体の故障につながるものがあります。体に体脂肪がついて重くなれば膝や腰にくる負担は大きくなります。

体脂肪と糖尿病
体に体脂肪がついて肥満になると一番最初に気にかければいけないのが糖尿病です。糖尿病は中高年がかかる病気というイメージが有りますが若い人でもかかる病気です。

膵臓から分泌されるインスリンというホルモンは血液中のブドウ糖のりようを促進しますが糖尿病ではインスリンの働きが低下して血糖が増えて尿に糖が漏れでてしまいます。肥満になり脂肪細胞が大きくなるとインスリンが十分に働きにくくなります。そのため膵臓は多くのインスリンを分泌する必要があり疲れ果ててしまいます。最後にはインスリンの分泌量が減り糖尿病を発症していきます。

糖尿病の怖いところは放置しておくと毛細血管が詰まりやすくなり網膜症や腎臓病を合併して失明や尿毒症になったり動脈硬化になる可能性が高くなります。

体脂肪と高血圧
血圧が上昇する理由は塩分のとりすぎ、遺伝、ストレスなどがあります。体に体脂肪がついてしまう肥満も理由になります。

肥満になり脂肪組織が増えてしまうとそのために血液を送るために血液の量も増えてしまいます。血液量が増えてしまうと血管内の圧力が高くなるので血管は常に高い圧力にさらされてしまい血管の弾力が弱くなるので動脈硬化になる可能性が高くなります。

体脂肪と脳卒中
脳の中の血管の動脈硬化が進んでしまうと脳出血や脳梗塞などが起きてしまうことがあります。脳卒中になると助かることもありますが麻痺や言語障害などの後遺症が出ることもあります。

体脂肪と脂肪肝
肝臓に脂肪がつきすぎてしまうと引き起こされてしまう慢性的な肝臓機能障害です。脂質や糖質などの高エネルギー食品やアルコールのとりすぎが原因になります。特に脂肪肝で注意が必要になるのがアルコールのとりすぎです。アルコールのとりすぎが脂肪肝になる要因とされています。

体脂肪と睡眠時無呼吸症候群
体脂肪が多くなり肥満になると気道や鼻腔を圧迫するために引き起こされてしまうのが睡眠時無呼吸症候群です。肥満の人の場合には睡眠中に首の周りの脂肪が気道などの空気の通り道を塞ぎ気味になりいびきを引き起こしやすくなります。これが進むと一時的に呼吸が止まります。突然死や居眠り自己などの原因になるので大変危険です。

体脂肪と腰痛
体脂肪が体について体重が増えていくと腰にものすごく大きな負担がかかります。肥満の原因の一つに運動不足もあるので腰回りの筋肉が低下していることも上げられます。





体脂肪を簡単に減らす方法
体脂肪を減らす方法を紹介します。過剰なダイエット方法では、体脂肪以外にも大事な筋肉や骨まで減らしてしまいます。健全なダイエットは、体についた余分な体脂肪を減らして、大切な筋肉や骨を損なうことなく健康的に美しくなることです。


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