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体脂肪を増やさないお酒の飲み方

毎日の楽しみの一つがお酒という人も多いと思います。お酒にもカロリーがあり基本的にお酒は高カロリーであるということを覚えておきましょう。

ビールや日本酒はダメでもウイスキーや焼酎は大丈夫と考えてしまうのも間違いです。お酒に含まれているカロリーは1グラム7キロカロリーです。


お酒のカロリー
日本酒1合 → 200キロカロリー
ビール缶 → 135キロカロリー
ウイスキーダブル → 139キロカロリー


お酒には栄養が殆どありません
お酒を沢山飲む人は、ご飯を減らせば良いと考えていませんか。これは大きな間違いです。お酒にはご飯などに含まれているビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が含まれていないのでお酒は主食の代わりにはなりません。


高カロリーのつまみに要注意
お酒を飲むと美味しいつまみが欲しくなります。美味しいつまみはお酒には欠かすことが出来ません。しかし美味しいつまみほど高カロリーな物が多いので食べ過ぎると体に不要な体脂肪がついてしまうので注意が必要になります。

お酒は肝臓で分解されてしまうので体の外に排出されてしまいます。お酒と一緒に食べた食事はそのまま体脂肪になるので注意が必要です。

お酒と一緒に食べるつまみ葉低エネルギーで高たんぱくななものを選ぶようにしましょう。さらにミネラルが含まれ、ビタミンが含まれていればいうことはありません。

魚や豆腐、野菜、酢の物、鍋料理などさっぱりとしていて油っこくないものが体に不要な体脂肪をつけないおつまみです。


体脂肪を増やさないお酒の適量
体脂肪を増やさないためにはお酒を飲まないことが一番です。しかし禁酒できない方も多いと思います。お酒の適量はお茶碗一杯分のカロリーと同じ160キロカロリー前後にすることです。

体脂肪を増やさないための目安としては日本酒なら0.8合、ビール瓶は中ビン1本、ウイスキーならシングル2杯、焼酎ならコップ半分、ワインならグラス2杯と物足りないと思う量です。

物足りないと思うお酒の量が、体脂肪を増やさないためには適量となります。


お酒を飲むときの簡単なルール
つまみは低カロリーなものを選ぶ
お酒は主食にならない
毎日飲まず、肝臓を休める日を作る
やけ酒は飲まない
付き合いだけのお酒はひかえる
濃い酒は薄めて飲む






体脂肪を簡単に減らす方法
体脂肪を減らす方法を紹介します。過剰なダイエット方法では、体脂肪以外にも大事な筋肉や骨まで減らしてしまいます。健全なダイエットは、体についた余分な体脂肪を減らして、大切な筋肉や骨を損なうことなく健康的に美しくなることです。


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