健康第一 コレステロール情報生活習慣を見直せば肥満も改善できます

お腹まわりの脂肪と生活習慣病

脂肪が体のどこにつくかで肥満は大きく2つに分けることが出来ます。お腹まわりにつく肥満と下半身につく肥満です。特にお腹まわりに脂肪がつく肥満は生活習慣病の疑いがあるので注意が必要です。

お腹まわりの脂肪でも、内臓周辺に脂肪がつく内臓脂肪型肥満、皮下の下に脂肪がつく皮下脂肪型肥満のタイプが有ります。

皮下脂肪型肥満よりも内臓型肥満の方が高血圧や、糖尿病、心臓病などの生活習慣病と関係の深い病気を引き起こしやすくなります。


内臓脂肪は減らしやすい
内臓脂肪の周辺に付いている脂肪は、つきやすいのですが運動や食事制限を行えば比較的減らしやすい脂肪です。


内臓脂肪型肥満の特徴
お腹が出ている
ベルトの穴が増えた
アルコールや甘いものが大好き
運動不足気味
血圧や血液中の脂肪値が高くなってきている


体の脂肪の役割
クッションとして体の内臓を守る
体温を保つために断熱作用に働く
エネルギーが必要なときにエネルギー源として使える


太ったからだと生活習慣病
太った人は病気になる可能性が通常よりも高くなります。特に糖尿病は正常体重の人に比べると肥満の人は約5倍の確率で発症する可能性があります。

体重が増えると、膝や腰への負担が大きくなるので関節障害が多くなります。

睡眠時無呼吸症候群や逆流性食道炎も太りすぎに伴い起こることが多くなります。


太らない方法
食べたいものを食べたいだけ食べて良いのは、毎日ものすごく体と頭を動かしてエネルギーを使いまくる人だけです。食べたいものをすべて食べたら普通の人は太ります。

食べたいものを少し我慢するのが太らない一番簡単な方法です。







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大福、ドラ焼、羊羹、和菓子も食べ過ぎたら太ります
同じ食べるのなら和菓子と言われていますが、和菓子にも砂糖がたくさん含まれています。和菓子は洋菓子よりも太りにくいとはいえ、食べ過ぎれば太るのは当然です。

高タンパク食は痩せやすいのか
三大栄養素には、長所と短所があります。都合よく長所だけ引き出すことができればよいのですが、完璧な栄養管理を行う一流のスポーツ選手でもない限りあまり現実的ではありません。
ストレスと中性脂肪の関係
ストレスも一時的なものなら問題はないのですが、長い期間に渡りストレスを感じていると健康面で大きなダメージを受けてしまいます。

リラックスでストレス解消
ストレスが長くなると中性脂肪が増えることがあります。中性脂肪が増える状態が長く続くと悪玉LDLコレステロールが増えて善玉HDLコレステロールが減っていきます。
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