健康第一 コレステロール情報生活習慣を見直せば肥満も改善できます

太る理由は遺伝よりも生活習慣

家族や親戚が太っていると自分は太る家系と思う人も多いと思います。肥満の理由は遺伝もひとつにはありますが全てではありません。

両親が太っている場合、子供が太る可能性は高くなります。母親だけの場合は約6割の子供が太っている結果があります。しかし肥満は遺伝だけで決まるものではありません。

肥満になる一番の理由は毎日の生活習慣です。

肥満になる生活とは、運動で消費する以上のエネルギーを食べている状態です。食事以外におやつ、甘いデザート、夜食を食べるのが当たり前の家庭ではカロリーのとりすぎになり太ってしまいます。

家庭に食べるものがあふれている場合は要注意です。太りやすい生活環境が出来上がっていることになります。


痩せにくい人と痩せやすい人の違い
同じようなダイエットをしても直ぐに効果が出る人と出ない人がいます。これは脂肪細胞に原因があります。

脂肪細胞が増えていくのは思春期までです。おとなになってからは脂肪細胞の数が増えるのではなく大きさが大きくなると言われています。

一度増えてしまった脂肪細胞の数はおとなになっても一生減ることはありません。子供の頃に太っていると大人になって痩せたとしても脂肪細胞の数は変わらないので太りやすい状態が続いていることになります。

おとなになってから太った人は脂肪細胞の数が多くなるわけではないので脂肪細胞の大きさを小さくすればよいだけなので痩せやすい状態です。

食事制限とある程度の運動に気をつければ脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪の燃焼が進んでいき痩せていきます。

大人になってからついていく内臓脂肪は比較的簡単に落とすことができるので減量効果が簡単に現れていきます。






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毎日の食生活を見直してみる
コレステロール値が上がる理由は毎日の食生活にあります。

食べ過ぎない知識を覚える
いつもお腹いっぱいになるまで食べたのではエネルギーの取りすぎになります。
朝食をしっかり食べる
忙しいと食事の時間も回数も不規則になりがちですが食事は1日3回決まった時間に食べることが重要です。

夕食が遅くなる時はカロリーに注意
長時間エネルギー補給が行われないと体は不足した栄養を取り戻そうと働くので体内で作られるコレステロールの量も増えます。
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