健康第一 コレステロール情報生活習慣を見直せば肥満も改善できます

痩せる前に太る理由を理解しましょう

太る理由は食べ過ぎです。生活で使うエネルギーよりも食べたエネルギーが多くなれば太ります。

私達は食事で体にエネルギーを取り込んでいきます。エネルギーは、王室、タンパク質、脂質で三大栄養素といいます。

体に取り込まれたエネルギーは、毎日の生活で使われていきますが余ったエネルギーは体の外に出て行かずに、脂肪として体に溜め込まれていきます。

毎日の生活で使われないエネルギーが多くなるとどんどん体に溜め込まれていき肥満になっていきます。

毎日の生活で普通に食べていても、からだを動かす機会が少なくなりエネルギーを使う量が減っていけばエネルギーが体の中であまり太りやすくなります。


中性脂肪が体にたまる仕組み
中性脂肪は体の中の脂肪で一番量が多く蓄えられています。中性脂肪は食事ができない時にエネルギーとして利用できるように体にため込まれるので、運動以外で減ることはありません。


甘い食べ物が太りやすい理由
食べ物に含まれる糖質はブドウ糖として吸収されていきます。ブドウ糖も使われないと中性脂肪になり体に蓄えられます。

甘い食べ物や砂糖、アルコールなど栄養として体に簡単に吸収されていくものはすぐにエネルギーになるので使われなかったらすぐに中性脂肪として体に蓄えられていきます。


水だけでは太らない
太りやすい人は、水を飲んでも太ると考えがちですが間違いです。水のエネルギーはゼロなので水だけで太ることはありません。


中年以降は太りやすくなります
私達の体は1日寝ていてもエネルギーを使います。これを基礎代謝量といいます。基礎代謝量は1日のエネルギー消費量の約6割になります。

基礎代謝量が低下していくと毎日のエネルギー消費量が減っていくので太りやすくなります。

中年を過ぎ年をとると基礎代謝はどんどん低下していきます。また毎日の運動量も自然に減っていきます。

中年以降はエネルギーの消費量が少なくなるので同じような食事量を続けていると大食いでなくても自然に太っていきます。


肥満を簡単に解消する方法
肥満を解消するためには、食べたり飲んだりする量を調整して体に入れるエネルギーを調整することです。毎日の生活で出来るだけ動いて運動量を増やし少しでもエネルギーを使うようにします。

高血糖と内臓脂肪
内臓型肥満とメタボリックシンドローム
2種類の肥満
脂質異常症






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大豆と豆腐のイソフラボン
大豆にはイソフラボンやビタミンE、食物繊維が豊富に含まれています。このような理由から大豆製品である豆腐や納豆は健康食品として認知されています。

食物繊維の効果
食物繊維は大腸がんの予防や便秘の解消、コレステロール値を下げる働きがあります。
太った理由は記録をつければわかります
太るには理由があります。生活の記録をつけることで太った理由を見るけることが出来ます。

ダイエットには痩せない停滞期があります
間食を控えて、寝る前の夜食をやめると目に見えて体重が減り始めていきます。はじめに体重が減るのは主に水分が抜けていくので目に見える速度で体重が落ちてきダイエットが楽しい時期です。
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