健康第一 コレステロール情報生活習慣を見直せば肥満も改善できます

太った理由は記録をつければわかります

太るには理由があります。生活の記録をつけることで太った理由を見るけることが出来ます。

太った人の生活には必ず太る理由があります。自分の生活の特徴は自分がいちばんよく分かると考えていますが、一度記録をつけてみましょう。驚くほど多くの太る理由がわかるはずです。

自分の生活を客観的に見なおすことで肥満を解消しリバウンドを防ぐことが出来ます。

食事、生活活動の様子、体重の変化、歩数の記録、定期的な体脂肪の記録などできることだけでも構いません。


食事と生活の記録
記録をつけることの最大の目的は、長い間に無意識で身につけた食事の習慣やパターンになってしまった生活習慣などを知ることにあります。記録は大変ですが一週間記録をつけると自分でも驚くような発見ができるはずです。


食事と生活の記録でわかること
無意識の食べ過ぎが発見できる
食べ過ぎ、飲み過ぎを促す誘惑が多い
消費するエネルギーが少ないことがわかる
楽な生活環境ではエネルギーを消費しないものが多い


無意識の食べ過ぎを発見
缶ジュースやガムなどちょっとしたものでもカロリーが含まれています。無意識のうちに食べている食べ物がカロリーオーバーの原因になることがあります。食べたものを記憶するだけですぐに無意識に食べているものを発見することが出来ます。


食べ物記録で食べ過ぎを発見
食べ物記録をその都度つけると食べた量がわかります。どのくらい食べられるか量の確認ができます。食べ物記録は食べたい時に我慢する効果があります。


生活の中で太りやすい理由が見つけやすくなります
毎日の生活で運動の量が少ないことに気がつくはずです。毎日沢山歩いているようでも実はそれほど歩いていません。エスカレーターやエレベーターの利用など楽をして歩いていないことも多いと思います。

一度座ると立たないなどの生活ではあまりエネルギーを消費しません。消費するエネルギーが少ないことがわかれば、エネルギーを消費していくようにすれば自然に痩せるようになります。





ダイエットには痩せない停滞期があります
間食を控えて、寝る前の夜食をやめると目に見えて体重が減り始めていきます。はじめに体重が減るのは主に水分が抜けていくので目に見える速度で体重が落ちてきダイエットが楽しい時期です。

 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記

 ・メタボリックシンドロームとの関係
内蔵に脂肪を蓄積する内臓脂肪型肥満の人に脂質異常や高血糖、高血圧が重なると動脈硬化を起こしやすくなります。

 ・肥満とコレステロールの関係
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪く過剰なエネルギーが脂肪として体内に蓄積されると肥満になります。
 ・1日に必要なエネルギー量
栄養のバランスがとれた食事を毎日行なっても摂取量が消費量を上回っては中性脂肪はヘリません。中性脂肪は増えていきます。

 ・脂肪のとりすぎに注意
タンパク質や炭水化物に比べて脂質のカロリーは倍以上あります。脂肪の取り過ぎは肥満に結びつき中性脂肪を上げてしまう原因にもなります。
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