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健康第一 コレステロール情報肝臓の機能

脂肪肝と生活習慣

生活習慣病は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風などがよく知られ動脈硬化を進行させて脳卒中や心筋梗塞を発症させる事があります。

脂肪肝も生活習慣病の一つで高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風などと関係しています。

健康診断で中性脂肪値やコレステロール値などの異常を指摘される人は脂肪肝の予備軍と言えます。

脂肪肝と気が付かず放置したり治療を受けない人が多いのも事実です。脂肪肝の初期状態ではほとんど症状が出ません。

アルコールの過剰な飲み過ぎや肥満につながる食生活を改めないと肝臓は徐々に悪くなります。

脂肪肝も血液の循環を悪くしたり動脈硬化を誘発して重大な病気につながります。

脂肪肝も早い段階で治療しておかないと将来的に命にかかわる病気に繋がる可能性があります。

脂肪肝は初期段階では生活習慣を改めるだけで良くなる病気です。


脂肪肝の原因葉食生活の乱れやアルコールの飲み過ぎです。

炭水化物や糖質、脂質を摂り過ぎると中性脂肪の原料になります。過剰に肝臓にいくと血液中への放出が間に合わずに肝臓に蓄積されてしまいます。

アルコールを大量に飲むと肝臓はアルコールの解毒を行うので代謝機能が低下してしまいます。

このようになると中性脂肪の分解力も落ちるので中性脂肪は肝臓に蓄えられてしまうことになります。

脂肪肝を調べるときは血液検査が一般的です。脂肪肝の疑いがあるときはエコーやCTで定期診断が行われます。




脂肪肝になっても痛くも痒くもありません。症状が出にくいのでそのまま放置する人も多いのですが脂肪肝は長い時間をかけて肝臓を悪くしていきます。

脂肪肝から肝炎、肝硬変、肝がんへ時間をかけて移行していきます

肝臓内に中性脂肪が蓄積すると肝臓に炎症を広げていきます。この状態が肝炎で長期的に続くと肝硬変に変わります。初期症状が出ないので見過ごしやすいのが特徴です。


脂肪肝の疑いがある人は疲れる、食欲がない、だるいなどの症状が出る前に治療することが大切です。

脂肪肝治療は原因を取り除くことです。

食べ過ぎやお酒の飲み過ぎが原因なら食生活の改善と節酒、禁酒がポイントに成ります。定期的な運動も効果があります。


脂肪肝の種類と原因

アルコール性脂肪肝
お酒を飲み過ぎると肝臓はアルコールの分解を行うので中性脂肪の処理に追いつかなくなります。

過栄養性脂肪肝
食べ過ぎによる栄養のとりすぎによる脂肪酸が増え中性脂肪が過剰に作られます。

糖尿病性脂肪肝
糖尿病のインスリン不足による体全体の大社の乱れによるもの。過食や肥満も原因になります。


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