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健康第一 コレステロール情報肝臓の機能

タンパク質の上手なとり方

タンパク質を多くとることと、低カロリーな食事が脂肪肝の改善には欠かせません。

肝臓の細胞はタンパク質で出来ています。肝臓の機能の回復にはタンパク質が必要になります。

脂肪肝も同じです。脂質はなるべく減らして良質なタンパク質を意識的に食べるようにしましょう。

良質なタンパク質とは体で合成できないアミノ酸を含んでいるものです。

タンパク質は20種類のアミノ酸で出来ていますが、必須うアミノ酸は食品から体に取り入れるしかありません。

必須アミノ酸を多く含んでいるの食品が良質のタンパク質です。

卵、乳製品、肉類、魚類、大豆製品が良質のタンパク質です。

特に魚類のタンパク質はコレステロールを胆汁酸に変えて細胞膜を作る働きをすタウリンを多く含んでいるので肝臓にも優しい食品です。

適度な脂質で良質なタンパク質を多く含んでいるのが大豆製品です。

大豆製品の代表が豆腐、納豆、ゆば、高野豆腐、おから、みそなどです。

大豆製品は体の中で合成できないリノール酸という必須アミノ酸を含みコレステロールを分解していきます。

食物繊維やカリウムも豊富に含んでいるので中性脂肪の吸収を抑制する効果も期待できます。

肝臓が悪い人は手軽に食べることが出来る豆腐や納豆を毎日積極的に食べるようにしましょう。


豆腐と納豆、体に良いのは
納豆の方が有効ですね。豆腐は大豆の煮汁を絞って固めただけですが、納豆は発酵食品なので、納豆菌【乳酸菌の一種です】や、納豆キナーゼ、ビタミンKなど栄養の宝庫です。







黒豆ごぼう茶で毎朝快調生活
食物繊維は食べるだけではありません。食物繊維がたくさん含まれたお茶もあります。



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