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健康第一 コレステロール情報肝臓の機能

失敗する過激なダイエット

長期的に見れば過激なダイエットは、リバウンドをまねきさらに肥満になるので注意が必要です。

脂肪肝の予防には肥満を解消しなければいけません。

脂肪肝や肥満の人はすぐにダイエットを実行しなければいけませんが無理なダイエットによるリバウンドには注意が必要です。

リバウンドはダイエットから数ヶ月で体重が元に戻ること、さらに体重が増えることです。

リバウンドを何回も繰り返すことで筋肉が脂肪に入れ替わり痩せにくく太りやすい体に変化していきます。


過激なダイエットを行うと栄養の乱れや絶食、極端な偏食により体が栄養不足になります。肝臓はエネルギーを作ろうとしますが栄養不足のために脂肪が肝臓に残ることがあります。


脂肪肝は肥満、飲酒、おじさんの病気と思われていますがだれでも脂肪肝になる可能性があります。

肝臓は沈黙の臓器と言われているので脂肪肝になっても症状はなかなか出てきません。

肝臓に負担をかけないためにも過激なダイエットは控えることが大切です。

ダイエットはバランスのとれた食事と運動療法を組み合わせることが大切です。

正しいダイエットは、一ヶ月に体重が1キロ〜2キロ減らすことが限界です。

肥満の解消に焦るは禁物です。無理なダイエットはリバウンドをまねきダイエット前よりも太る結果になります。



食事抜きダイエットは痩せますが必ず失敗します。

ダイエットのために朝食を食べない人はいると思います。朝食をぬけばエネルギーの量が減るので痩せられるという計算ですが朝食を抜くと肥満になる可能性があります。

朝食を食べないということは食事をしない時間が長くなり体は極端な飢餓状態になります。

朝食を抜くことで、昼食や夕食は食べ過ぎてしまいます。食べ過ぎることで1日野エネルギー量はおなじになるか逆に増えてしまいます。さらに食事の感覚が長くなることで栄養を体脂肪として体に溜め込もうとするため太りやすくなります。

朝食には脳にエネルギーを供給して活性化させる働きがあります。

朝食は1日のリズムを作り出す大切な食事です。脳がエネルギーとして使うのはブドウ糖だけです。朝食でごはんやパンなどの炭水化物を食べることは大きな意味があります。

ダイエットを行うときは食事の回数を減らすのではなく、1日3食必要な量の食事を食べることが大切です。


太る理由は生活習慣の中にあります。

お酒の付き合いが多くて食事が乱れている。ストレスで食べ過ぎてしまう。菓子類をたくさん食べる。自分の生活を見なおしてみましょう。

朝食を抜いて痩せることを考える前に生活習慣を改めることが大切です。

生活が夜型で遅い時間に食べる習慣が付いていると翌朝は食欲が無いものです。

夜遅い時間には食べないようにして朝お腹が空くようにすることも必要です。






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