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健康第一 コレステロール情報コレステロールと中性脂肪

2種類の肥満

体に脂肪が必要以上についてしまうことを肥満といいますが、肥満には2種類の肥満があります。内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満です。

皮膚のすぐ下についているのが皮下脂肪、お腹の中で特に小腸の周りに付いているのが内臓脂肪です。

皮下脂肪型肥満は脂肪が下腹部やおしり、太ももにつきやすいので洋梨型肥満とも言います。内臓脂肪型肥満はお腹がぽっこり出ているのでリンゴ型肥満ということもあります。内蔵型肥満の方が病気になる危険性が高くなります。


 


体の中で余分な中性脂肪は主に内臓と皮下に溜まっていきます。この脂肪が一定以上たまった状態が肥満です。肥満を測定する方法として世界中で使われているのはBMIという計算方式です。



軽度の肥満
今は軽度の肥満でもそのままにしておけば脂肪は確実にたまり減らすのに時間がかかります。今から対策を立てれば比較的簡単に改善できるので生活習慣を見直すようにしましょう。活動の量を意識的に増やして低カロリーの食事をするようにしましょう。

中度の肥満
あご、下腹、脇の下あたりに脂肪がついて気になり始めます。お腹を摘むと脂肪がつまめるはずです。このままでは重大な病気になる可能性が出てきます。生活習慣の見直しと軽めの筋肉トレーニングで基礎代謝を上げるようにして余分な脂肪を取り除くようにしましょう。

重度の肥満
日常生活に支障が出てくるレベルです。普通に歩くのもつらい状態の人も多いと思います。専門家と相談して食事制限を行うほうが良いでしょう。無理な運動は体に負担が大きくなるのでストレッチから体を動かすようにしましょう。慣れてきたら徐々に筋肉トレーニングを始めていきます。

隠れ肥満
見た目は太っていないがお腹が出ていて女性に多いタイプです。ぽっこりしたお腹は内臓脂肪がたまって危険な状態です。食生活を見なおして脂肪を落とすようにしましょう。有酸素運動も有効です。



3人に一人は内臓脂肪をため込みやすい遺伝子を持っていると考えられていて内臓脂肪がつきやすいことがわかっています。

遺伝子以外にも太りやすい体質を決める要素がありそれが脂肪細胞の数です。脂肪をためる脂肪細胞の数は胎児期と新生児期におおよそ決まってしまいます。脂肪細胞の数を減らすことは出来ません。体脂肪の元になる中性脂肪をためないようにすることしか肥満にならない方法はありません。

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