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内臓型肥満とメタボリックシンドローム

内臓型肥満に脂質異常、高血圧、高血糖などの危険な因子が2つ以上合ったときはメタボリックシンドロームの可能性が非常に強くなります。

内臓脂肪の量は目安として男性で腹囲85センチ以上、女性で90センチ以上です。メタボリックシンドロームの怖いところは血液中の脂質や血圧、血糖値が少し高いレベルでも危険因子が合わさることで動脈硬化がかなりのスピードで進行していきます。

動脈硬化が進むことで脳梗塞や狭心症などの危険度が高くなっていきます。


メタボリックシンドロームの解消と予防方法
メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪は、皮下脂肪より体につきやすく、また消えやすいと言われています。

体脂肪を減らすためには、ヤセ薬やサプリに頼らず、有酸素運動で燃焼と言われています。有酸素運動とは、運動することで酸素を消費し、脂肪を燃焼させるための運動です。心拍数が120程度に上げて行う運動ならなんでもよく、ウォーキングが特に手軽です。

拍動数を無闇に上げても有酸素運動の効果は出ません。たとえば全力疾走などは、無酸素運動では脂肪でなくグリコーゲンがエネルギー源になります。

内臓脂肪をためない一番の予防法は、飲酒を控え、腹八分目の食事です。消費カロリー>摂取カロリーなら脂肪は貯まりません。



内臓脂肪の増えすぎは直接的、間接的に血圧を上げて高血圧につながります。内臓脂肪の増えすぎは血管を収縮させるような物質をたくさん分泌させていきます。

膵臓から分泌されるインスリンには糖の代謝を助ける働きがありますが内臓脂肪の増加はインスリンの働きを鈍らせてしまいます。血液中にインスリンが増えると肝臓の機能を低下させていきます。肝臓は塩分排泄を行う臓器ですが機能低下になると血液中の塩分濃度が上がり血圧が上昇してしまいます。

血圧が上がる原因葉塩分のとりすぎが知られていますが他にもストレスや喫煙なども理由になります。血圧は年齢とともに高くなる傾向があります。

年をとると血管がしなやかさを失い血管の壁が硬くなったところを血液が流れていくので壁にかかる圧力が高くなり血圧が上がっていきます。



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