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健康第一 コレステロール情報コレステロールと中性脂肪

食生活でコレステロール改善

過剰になったコレステロールや中性脂肪を増やさないためには食生活を見直すことが大切です。

ダイエットや時間がないという理由で朝食を抜いていませんか?。

朝食を抜くと肥満は加速していきます。

食事と食事の時間が悪と体が飢餓状態になったと判断して次の食事からたくさんの栄養を吸収しようとするからです。


夜遅くの食事は肥満の原因になります。

夜間には吸収を良くするホルモンが分泌され栄養の吸収が良くなります。

睡眠中は昼間に比べてエネルギーの代謝が低いので脂肪がたまりやすくなります。


夜遅くに食事をすると翌朝に食欲がなく朝食を食べない、夜にたくさん食べる。このような悪循環を断つためにも朝食は少しでも良いので食べるようにしましょう。


まとめて食べるまとめ食いも肥満につながります。

肥満解消のコツは決まった時間に食事をすることです。



早食いはコレステロールや中性脂肪を増やす原因になります。よく噛んでゆっくり食べる習慣をつけましょう。

すごい勢いで満腹になるまで食べている人がいますが早食いも肥満につながります。

食べ物を食べると血液中に糖質が増えていきます。糖質は脳の満腹中枢を刺激して満腹感が生まれます。満腹中枢からの信号が送られてくるのは食べ始めてから20分ぐらいになりますが早食いになると満腹を感じるまでに大量の食べ物をとってしまうことになります。

よく噛んでゆっくりと食べることで食事の途中でお腹いっぱいの信号が満腹中枢から出るので食べ過ぎを防ぐことが出来ます。


早食いで短時間にたくさんの食べ物を取ると血糖値が急に上昇します。血糖値を下げるためにインスリンが大量に発生します。

インスリンにはエネルギーを脂肪に変えて蓄えておく働きがあるので脂肪がたまりやすくなります。

 


コレステロールや中性脂肪を減らす食事のポイント

食事の食べる順番を少し工夫してみましょう。野菜や海藻などのカロリーの少ないものを最初に食べます。

野菜や海藻を食べているうちに血糖値が上がり満腹中枢からお腹いっぱいのサインが出始めます。その後に主菜、最後にご飯を食べるようにすればカロリーオーバーを防ぐことが出来ます。

残り物をすべて食べるもったいないをやめましょう。残り物は無理して食べないで処分しましょう。

大事なことは残り物が出ないように量を考えて作ることです。

コレステロール値が高い人は魚の卵や干物、肉類などのコレステロールの危険因子を減らすようにしましょう。

中性脂肪値が高めの人はお酒や甘いもの、果物などを控えるようにします。



食生活の改善
 ・食事の適量を知る
 ・栄養バランスの良い食事を目指す
 ・毎日の食生活を見直してみる
 ・食べ過ぎない知識を覚える
 ・朝食をしっかり食べる
 ・夕食が遅くなる時はカロリーに注意

コレステロールを下げる水溶性の食物繊維
水溶性の食物繊維は、消化管内のコレステロールを吸着し、体外に排出してくれるという作用があります。ひいては血中コレステロール低下につながります。

水溶性の食物繊維は、ヌルヌル、ネバネバした成分。なめこのヌルヌルや、若芽のヌルヌルなどです。

きのこ類、めかぶ、もずく、昆布、寒天などの海藻類、モロヘイヤ、おくら、こんにゃくなどをじゃんじゃん食べましょう。



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