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健康第一 コレステロール情報コレステロールと中性脂肪

食品でコレステロール改善

コレステロールを改善するために食べたい食品は、お茶、魚、海藻、納豆、酢、きのこ、野菜、ねぎです。

お茶にはカテキンという渋み成分が含まれていて肥満の予防と解消に効果があります。

魚、特に青魚にはEPA、DHAがおおくふくまれており血液中の脂肪を減らしてくれる働きがあります。

海藻にはミネラルが豊富に含まれており血圧や血糖値を整えてくれます。

納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす作用があります。

酸味の元になるクエン酸が血液の流れを良くしてくれます。

きのこに多く含まれている食物繊維は腸内の余分なコレステロールを体の外に出してくれる働きがあります。

野菜のベータカロテン、ビタミンC、ビタミンEは活性酸素除去してくれます。

ネギに含まれるアリシンは刺激臭ですがコレステロールを調整する働きがあります。

 


体の中でエネルギーになる栄養素はバランスよく食べることが大切です。

炭水化物は知らない間に食べ過ぎていることがあるので注意が必要です。中性脂肪を増やすのは脂質と考えがちですが、炭水化物でも中性脂肪は増えていきます。

炭水化物の中でも果物に含まれる果糖、砂糖はデンプンに比べて脂質になりやすいので注意が必要です。果糖、砂糖は小腸から吸収されてすぐに肝臓に入り中性脂肪として合成されます。

炭水化物はデンプンと考えてしまいますが、果物や砂糖も炭水化物の一つです。



お肉を食べるときは部位を上手に選んで良質なタンパク質を食べるようにしましょう。

タンパク質は脂肪を燃焼するために必要な筋肉の材料になるので欠かすことが出来ません。

タンパク質は20種類のアミノ酸から作られていますが9種類は体の中で作ることが出来ません。食べ物から取る必要があります。

タンパク質は肉、魚、卵などから取りますが注意したいのが脂質のとりすぎです。

牛肉なら油の少ない赤身、豚肉はロースかもも肉、鶏肉は胸肉やささみです。

魚は赤身、白身を選ぶようにします。

タンパク質に含まれるアミノ酸はひとつの食品からとるよりもいろいろな食品からとったほうが良いとされています。脂肪の少ないタンパク質をバランスよく取りましょう。



食物繊維は不足しがちなので多めにとることが大切です。

食物繊維には便秘の予防と解消や腸内の善玉菌の増殖、食べ物の中の有害物質を体の外へ排出するなどの働きがあります。腸内で余分な脂質や糖質などを取り込み便として排出する作用もあります。

食物繊維には水に溶ける水溶性の食物繊維と水に溶けない不溶性の食物繊維があります。

コレステロールや中性脂肪などの脂質を排出する働きが強いのは海藻やこんにゃく、寒天などに多く含まれる水溶性の食物繊維です。


食物繊維を多く含む食品は低カロリーです。

食物繊維が体の中で水分を吸収して膨らむので満腹感が得やすく食べ過ぎの防止にもつながります。

食物繊維を多く含む食品は野菜、海藻、きのこ、イモ類、穀類、大豆、大豆製品などになります。

食物製品は心がけて食べないとどうしても不足しがちになります。普段から意識して食べるようにしましょう。

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