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肥満と対策

食生活や運動不足、ストレスなどで肥満はじわじわ進行していきます。肥満になると生活習慣病を引き起こしていきます。肥満の対策は生活習慣を見なおして改善することが最も有効です。

肥満が体にわるいことはだれでも知っています。

よく間違われているのが【肥満は体重が重い】と思われていることです。体重が重くてもスポーツ選手で筋肉が多い場合肥満とはいえません。

痩せて見える人でも内臓に脂肪がたまった内臓脂肪型肥満の場合もあります。

肥満というのは体の中に脂肪が過剰に蓄えられた状態のことです。見た目だけでは判断出来ません。


肥満は活動して消費するエネルギーよりも食事から摂取したエネルギー量のほうが多い時に体は余ったエネルギーを脂肪に変えて使えるように体の中に蓄えています。

食事エネルギー過剰が続いた場合エネルギーを備蓄する働きが起こることで体に脂肪が蓄積されていき肥満になります。


お米を中心とした比較的質素な食生活が動物性タンパク質を多く食べるような生活に変わってきています。またファストフードを多く食べることも肥満に大きく関わっています。


食生活以外に運動不足も肥満が増えた理由になります。便利に生活ができる反面自分で意識して運動を取り入れない限り運動不足の状態が続いてしまいます。


ストレスが肥満につながることも見逃してはいけません。

ストレスを発散させるためにアルコール、気分転換のために贅沢な食事、カロリーの過剰摂取が肥満につながります。


脂肪はそのままにしておくとどんどん蓄積されていきます。中高年になるほど高脂血症の割合が高くなりほとんどのケースでは短期間で肥満になったわけではなく働き盛りの頃からじわじわ肥満が進行してきたと思われています。

若い時からの肥満対策が必要になります。


 中性脂肪とは
中性脂肪は血液中の脂質の一つです。中性脂肪は体のエネルギー源になります。

中性脂肪もコレステロールと同じ血液中の資質の一つです。肝臓でも作られますが多くの中性脂肪は糖質や脂質などを含んでいる食べ物から体の中に入ってきます。

体の中ではエネルギー源として使われていきますが運動不足などでエネルギーの消費量が少なくなると余分な中性脂肪は使われることなく皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられ肥満につながります。


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