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2タイプの肥満

肥満は特徴と見た目から2つのタイプに分けることができます。

内蔵の周囲に脂肪がつきりんご型肥満ともいわれる、内臓脂肪型肥満。

下半身の皮膚の下に脂肪がつき洋なし型肥満ともいわれる、皮下脂肪型肥満。


内臓脂肪型肥満は高血圧や動脈硬化の引き金につながることがあるので注意が必要になります。

内臓脂肪の蓄積に高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が重なる内臓脂肪症候群【メタボリックシンドローム】、それぞれの症状は軽症であっても動脈硬化が急激に進み心筋梗塞や脳卒中などの危険性が高まってしまいます。


内臓脂肪型肥満は見た目には判断しづらく一見スマートな人が診断されることもあるので定期的な検査が大切です。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べてたまりやすく減りやすいので運動や食生活に気をつけると改善が可能です。


肥満の測定をするにはCTスキャンや超音波検査などを行います。医療機関でしか行えないので手間がかかります。

肥満の判断方法としてBMI測定法があります。今測定方法なら誰でもどこでも行うことができます。

BMI= 体重 ÷ 【身長 × 身長】

BMIが18.5〜25未満が正常とされています。


体脂肪が簡単に計算できる体脂肪計もあるので上手に使ってみると良いでしょう。



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