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1日に必要なエネルギー量

1日に必要とされるエネルギー量は性別や体重、運動の量、年齢などにより異なります。自分に必要な適正エネルギー量を把握することが大切です。

栄養のバランスがとれた食事を毎日行なっても摂取量が消費量を上回っては中性脂肪はヘリません。中性脂肪は増えていきます。

標準体重を超えているひとはカロリーのとりすぎ【食べ過ぎ】です。

早食いやどか食いをやめ、間食、アルコールを控えて体重を落とすことをはじめなければいけません。

自分に必要な1日の適正エネルギーを知ることが大切になります。


   


体重1キロあたりに必要なエネルギー量 【自動計算はこちら
・肥満しているひと、中性脂肪値が高い人、デスクワークの多い人は25〜30【Kcal】

・中性脂肪値が正常値で肥満していないひと、立ち仕事が多い人は30〜35【Kcal】


1日に必要なカロリーの計算 【自動計算はこちら
・標準体重 × 体重1キロあたりに必要なエネルギー量 =1日必要なカロリー【Kcal】


自分が1日に必要とするエネルギーを3で割ります。答えが1食で食べることができるカロリーになります。間食やお酒を飲む人は1食分のカロリーが更に低くなります。

食事のカロリーを適正エネルギー内で収めることが出来れば中性脂肪は確実に減少します。同時にダイエットや肥満の防止にも役に立ちます。

カロリーの計算は面倒ですが最近の飲食店ではメニュー表にカロリー表示されているので参考にしましょう。


1日のカロリーを減らすために朝食や昼食を抜くひとがいますがあまり良いことではありません。

1日2食にすると必然的に食事と食事の時間が長くなるので体は次の食事までエネルギーを保とうとします。

インスリンが多く分泌されエネルギーのもとになる中性脂肪を大量に作るようになります。

更に空腹の状態では肝臓でコレステロールが多く作られるようになります。

1日2食の生活では体の中にコレステロールと中性脂肪がたまってしまいます。食事は1日3食にするようにしましょう。


中性脂肪を減らすためには1日の適正エネルギー量を守り範囲内に収めましょう。糖質は取り過ぎない。アルコールは飲み過ぎない。脂の量を考える。

食事はゆっくり良くかんで食べるようにします。よくかんで食べることで満腹中枢うが刺激されやすくなり食べ過ぎを防ぐことができます。

食べ過ぎを防ぐためには腹八分目が肝心です。







 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記
朝食をしっかり食べる
食事を抜くと太りやすくなります。

夕食が遅くなる時はカロリーに注意
長時間エネルギー補給が行われないと体は不足した栄養を取り戻そうと働くので体内で作られるコレステロールの量も増えます。
メタボリックシンドロームとの関係
内蔵に脂肪を蓄積する内臓脂肪型肥満の人に脂質異常や高血糖、高血圧が重なると動脈硬化を起こしやすくなります。

肥満とコレステロールの関係
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪く過剰なエネルギーが脂肪として体内に蓄積されると肥満になります。
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