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炭水化物の上手な食べ方

体のエネルギーとして使われる炭水化物も食べ過ぎると中性脂肪の増加につながっていきます。砂糖や果糖を控えて穀類やイモ類などのデンプンを中心とした食生活に切り替えると良いでしょう。

砂糖は調味料の他にジュース類や菓子類にも多く含まれているので知らない間に過剰摂取になりがちです。特に小さな子供のおやつは注意が必要です。


 


炭水化物の種類
単糖類
バナナ、りんご、ぶどう、みかんなど果物に多く含まれている果糖、ブドウ糖。

二糖類
砂糖、ショートケーキ、まんじゅうなどの菓子類やジュース類に含まれています。

多糖類【デンプン】
ご飯、パン、麺類などの穀物、さつまいも、じゃがいも、里芋などのイモ類に含まれています。



果物の誤解
果物は砂糖の入った菓子類よりも糖分が少なく、カロリーも低く、ビタミンCの供給源として最適です。

しかし果物に含まれる果糖はデンプンよりも消化吸収が早く中性脂肪を増やす結果につながります。果糖の食べ過ぎは体によくありません。

果物を控えることでビタミンCが心配になりますが、野菜にも多く含まれています。緑黄色野菜をたくさん食べるようにすればビタミンCは果物に頼らなくても大丈夫です。

朝の果物は金の果物といわれるように朝食で食べるほうが夕食で食べるよりもメリットが多くなります。

寝ている間水分も食事もとっていない体は活動するためにエネルギー源となる食物をとって血糖値を上げたほうが動きやすく目覚めも良くなります。

100%ジュースは水分はもちろん消化吸収が速くエネルギー源になる糖質を多く含んでいるので朝のめざましドリンクには最適です。


活動量が減る夕方の果物はエネルギーとして使われない糖質が中性脂肪になっていきます。



穀類、イモ類
穀類、イモ類、トウモロコシ、栗などに含まれるデンプンは質の良い炭水化物【多糖類】です。

多糖類は消化作用で単糖類に分解されゆっくりと吸収されるので砂糖などに比べて脂肪になりにくい性質があります。

イモ類には食物繊維とビタミンCも含まれています。

炭水化物は体に必要なエネルギーなので極端に減らすのはよくありません。炭水化物は穀類やイモ類からできるだけ取るように食生活を改善しましょう。





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