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メタボリックシンドロームとの関係

内蔵に脂肪を蓄積する内臓脂肪型肥満の人に脂質異常や高血糖、高血圧が重なると動脈硬化を起こしやすくなります。

動脈硬化を起こしやすい状態をメタボリックシンドロームといいます。

メタボリックシンドロームは4つの危険因子がありそれぞれの状態が軽くても重なることで動脈硬化の危険度が高くなります。

メタボリックシンドロームの判断基準で脂質については中性脂肪と善玉HDLコレステロールが項目に入っています。コレは中性脂肪と善玉HDLコレステロールが内臓脂肪や他の項目と関連が強いためです。

悪玉LDLコレステロールが関係ないかといえばそうではありません。

高悪玉LDLコレステロールの場合は単独でも動脈硬化の大きな要因になります。

悪玉LDLコレステロール値が低くてもメタボリックシンドロームであれば動脈硬化の危険が高くメタボリックシンドロームに高悪玉LDLコレステロールが重なれば更に危険が増していきます。


メタボリックシンドロームの判断基準 厚生労働省
 ・腹囲【へそ周り】  男性 85cm以上 女性 90cm以上
 ・中性脂肪 150mg/dL以上か善玉HDLコレステロール 40mg/dL未満、もしくは両方
 ・最高(収縮期)血圧 130mmHg以上か最低(拡張期)血圧85mmHg以上、もしくは両方
 ・空腹時血糖値110mg/dL以上
2つ異常該当するとメタボリックシンドロームの危険が高くなります。


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