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肥満とコレステロールの関係

太るとコレステロールも増えていきます。

摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪く過剰なエネルギーが脂肪として体内に蓄積されると肥満になります。

高カロリー、高脂肪の食事を取り過ぎ、運動不足で消費しないでいると血液中のコレステロールや中性脂肪が増えていきます。

同じ肥満でも皮下脂肪型肥満と、内臓脂肪型肥満があります。

体の中に脂肪が蓄積されていることには変わりありませんが内臓脂肪型のほうが糖代謝や脂質代謝の異常が発生しやすく血圧にも関係してメタボリックシンドロームの原因になることから問題視されています。

肥満が他の要素と関係が高いので肥満を解消するとコレステロール値や中性脂肪、血圧、血糖の数値が改善することがあります。

全身の健康のために肥満を解消しましょう。

若い女性の中には過度のダイエットで健康を害している人がいます。痩せ過ぎにも注意が必要になります。

BMIが高くなくとも内臓脂肪型肥満になっている隠れ肥満の場合も注意が必要です。

りんごのようにお腹が出てきたり、血圧、血糖、中性脂肪の値が高くなってきたら内臓脂肪型肥満の疑いがあります。


厚生労働省 【肥満度の計算方法】
 =体重 ÷ 【身長 × 身長】

標準体重 22.0
普通体重 18.5以上 25.0未満
やせ体重 18.5未満
肥満体重 25.0以上


皮下脂肪型肥満
おしり、太ももなどの下半身の皮膚の下に体脂肪がたまるタイプ。女性に多く見られます。

皮下脂肪は妊娠、出産時のエネルギー源ともなるので大切な面もあり悪質ではないが多すぎても困ります。


内臓脂肪型肥満
お腹まわりに体脂肪がたまり腹がぽっこりと出るタイプ。

中年以降の男性に多くビール腹といわれることもあります。メタボリックシンドロームとも深い関係があります。

食生活の改善や運動で内臓脂肪は減らしやすい。


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