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食事の適量を知る

コレステロール値を上げる一番の原因は食べ過ぎです。

コレステロール値を下げる生活習慣改善の中で特に重要になるのが食生活の改善です。

コレステロール値を上昇させる大きな要因は食べ過ぎです。

コレステロールを多く含む食品に限らずどんな食べ物でも食べ過ぎることで肝臓で必要以上のコレステロールが合成されてしまいます。

あなたの体重が標準体重を大きく超えていたら摂取エネルギーを適正にすることが一番の改善目標になります。


1日に必要なエネルギー量の計算方法はいくつかありますが、コレステロール値が高い人には日本動脈硬化学会が推奨する簡単な計算方法が参考になります。

標準体重をもとに身体活動レベルに応じて体重1キログラムあたりに必要なエネルギー量をかけて算出する方法です。

現在標準体重をオーバーしていても適正なエネルギー量の食事を続けているうちに体重もコレステロール値も改善されていくはずです。


計算で1日の総エネルギー量がわかればこれを3等分します。毎日同じ時間に規則正しく食べるのが理想です。

特に新た寝たいのが朝食抜きで夜に1日のエネルギーの大半をとるような食べ方です。

食事を抜いたり、食事と食事の間が空きすぎたりするのは早食いやドカ食いのもとになります。

結果食べ過ぎてエネルギーの過剰摂取につながりコレステロールの上昇や肥満を招きます。

食事の回数が少ないと食べる食品の種類も限られるので栄養のバランスもとりにくくなります。



標準体重 = 身長 × 身長 × 22

適正エネルギー摂取量 = 標準体重 × 【25〜30】

【25〜30】 は活動量により変化します。活動量が低い人は数字が少なくなります。





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