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毎日の食生活を見直してみる

コレステロール値が上がる理由は毎日の食生活にあります。

コレステロールの80%は体の中で作られます。

食事からとったエネルギーの量が多ければコレステロールもたくさん合成されます。コレステロール値を下げるにはまず食べ過ぎを防ぐことが必要になります。

空腹時が長く続くと体はコレステロールの原料である脂肪を肝臓に運びコレステロールの合成も盛んになります。

食事を抜いたり食事の時間が不規則だったりするとコレステロール値は上がりやすくなります。

1日2食のまとめ食いだとドカ食いの危険性も増します。

睡眠中はエネルギーの消費が少ないので就寝前に食べれば肥満は避けられません。

外食中心だったり間食や飲酒の機会が多かったりすることもコレステロール値の上昇につながります。

コレステロールを多く含む食品を控えるだけではコレステロールはなかなか減らせません。食生活の見直しが大事になります。


毎日の食事記録を付けることで食生活の傾向が見えてきます。

水しか飲んでいないのに太るといわれることがありますがそれはあり得ません。

人間の記憶は頼りないものです。自分が何をどんなふうに食べているか把握するために毎日の食事記録を付けることをお勧めします。

食事記録だ大切なことは口に入れたものは残さずメモすることです。

お菓子をつまみ食いしていたとか、毎食肉ばかり食べていたなど自分の食事の癖がわかります。

付け合せや汁物など食事の内容をすべて書き出すのが面倒なら写真にとつておくのもよい方法です。

自分の食生活を客観的に見直せる食事記録は健康診断の時に保健指導でも効果を上げています。


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