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お肉の上手な選び方

お肉の脂身の少ない部位は火を通しすぎないことです。

牛肉は種類や部位によって脂質の量が大きく違います。できるだけ脂肪の少ない部位を選んで食べるようにしましょう。

焼きすぎると固くなるので表面が香ばしく焼けたなら中は軽めに火を通します。

部位 カロリー
【Kcal】
脂質
【グラム】
和牛サーロイン脂身付き
和牛もも肉脂身付き
和牛ヒレ肉
498
246
223
47.5
17.5
15.0
輸入牛サーロイン脂身付き
輸入牛もも肉脂身付き
輸入牛ヒレ肉
298
182
133
23.7
9.6
4.8



お肉をフライパンで焼くときは牛脂やバターを使わずに植物油を使います。

網焼きやグリルで焼くのもおすすめです。バターの香りを楽しみたいときは焼き脂として使わずに仕上がりに少量添えるようにしましょう。


付け合せから食べて食べ過ぎを防止しましょう。

ステーキは100グラム以下では物足りなく感じる人も多いと思います。

お肉を食べる前にスープやサラダ、付け合せの野菜を軽くお腹に入れてゆっくりよく噛んで食べるようにすることで食べ過ぎを防ぐことができます。


付け合せのポイント
 ・低カロリーのもの
 ・抗酸化成分を含むもの
 ・食物繊維を多く含むもの


 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記

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