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卵とコレステロール

卵はコレステロールを多く含む食品です。

1個の卵に含まれるコレステロールは210rです。高コレステロール血症の人の目標量の2/3を軽く超える量です。

卵に含まれるたんぱく質は良質でさらにビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいる栄養価の高い食品です。卵を全く食べないのは得策ではありません。

高コレステロール血症の人は2日に1個ぐらいが目安になります。

コレステロールは卵黄に含まれているので、コレステロールがほとんど含まれていない卵白なら食べても大丈夫です。

卵はプリンやカスタードクリーム、マヨネーズなどの食品やてんぷらやハンバーグなどの料理にも使われているので知らずに食べていることも考えられます。見えない卵にも注意しましょう。

卵料理のコレステロール
品目 目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
コレステロール
【ミリグラム】
マヨネーズ
卵豆腐
厚焼き玉子
だし巻き卵
クリームパン
カスタードプリン
シュークリーム
ショートケーキ
カステラ
どら焼き
12
100
50
50
70
120
60
80
50
70
84
79
76
64
214
151
147
275
160
199
7
220
175
185
91
168
150
120
80
56


 卵の食べ過ぎ
卵の食べ過ぎ問題は主に黄身に問題があるからです。黄身に多くのコレステロールが含まれており、イクラ・筋子・鱈子・数の子などの魚卵にも同じことが言えます。タンパク質として 健康体の人が毎日取るのは良いのですが食べ過ぎない事です。タンパク質の補給を考えるなら白身だけ食べるようにしましょう。白身にはコレステロールが少ないからです。


 卵料理 オムレツ

オムレツを卵一個でおいしく作るには野菜をたくさん入れて作るオムレツがお勧めです。

野菜を入れることでオムレツにボリューム感が出る上に野菜のビタミンや抗酸化物質をとることができます。


ふわふわのオムライスを作るときは卵白と卵黄に分けてそれぞれ泡立ててから合わせるとふわっと焼きあがります。牛乳を少し加えて強めの火で焼いてみましょう。

オムレツにもオムライスにも生クリームは使わずに牛乳か低脂肪乳を使うようにしましょう。

焼くときはバターを使わすに植物油で作りましょう。

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