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ビタミンCとコレステロール

活性酸素から血管を守るのがビタミンCです。ビタミンCは体の組織を構成するコラーゲンの合成、抗ストレス作用、抗ガン作用、腸管での鉄の吸収を助ける作用など重要な働きをしています。

ビタミンCは抗酸化ビタミンとも呼ばれ悪玉LDLコレステロールの酸化を抑制し動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを予防します。

ビタミンCの摂取量は1日100r、厚さや寒さ、ストレス、喫煙ではビタミンCを消費するので多目に取ることを心がけましょう。

ビタミンCは空気に触れると酸化しすく水に溶けやすく、熱にも弱いので食材を購入したら早く使うようにしましょう。

ビタミンCは短時間で体の外に出されるので毎食食べることを心がけましょう。


ビタミンCと野菜

ブロッコリー
キャベツやダイコンと同じアブラナ科の野菜です。イソチオシアネートという抗酸化物質や抗ガン作用で知られるイオウ化合物を含んでいます。

ビタミンCだけでなくベータカロテンやビタミンE、といった抗酸化ビタミンや葉酸も豊富に含んでいます。


赤ピーマン
ピーマンやパプリカは完熟して赤くなるとビタミンC、ベータカロテンは緑の2倍以上に増加します。さらにビタミンEは5倍以上に増加します。

カプサイシンという赤色の成分には強い抗酸化作用があり動脈硬化の予防、悪玉LDLコレステロールの酸化抑制などの効果があります。


ゴーヤ
ゴーヤはビタミンCを100グラム中76gと多く含みしかも熱に強いので炒め物にしてもほとんど損失がありません。食物繊維も多く含んでいるのでコレステロール値を低下させる作用も期待できます。

独特の苦み成分には食欲を刺激する作用があり夏の健康維持に大いに利用したい野菜です。


ビタミンCと野菜
野菜 目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
ビタミンC
【ミリグラム】
菜の花
赤ピーマン
黄ピーマン
芽キャベツ

カリフラワー
ブロッコリー
キウイフルーツ
カブの葉
ピーマン
イチゴ
オレンジ
カボチャ
じゃがいも
ゴーヤ
グレープフルーツ
レンコン
小松菜
みかん
さつまいも
100
70
70
40
90
75
50
85
70
70
70
80
110
135
50
110
80
70
80
90
33
21
19
20
54
20
17
45
14
15
27
47
100
103
9
42
53
10
36
119
130
119
105
64
63
61
60
59
57
53
50
48
47
47
38
40
38
27
26
26


イソチオシアネートとは
カラシ油に含まれ、辛味の原因となっている。

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