健康第一 コレステロール情報コレステロールを下げる食材選び>ビタミンEとコレステロール

ビタミンEとコレステロール

ビタミンEは活性酸素と結びついて酸化を抑制します。

ビタミンEはポテトチップス、カップめんなどの酸化防止剤としてもおなじみです。ビタミンEが食品の代わりに酸化されることで食品の酸化を防止します。

体の中でもビタミンEは活性酸素に酸化されることで悪玉LDLコレステロールの酸化を防ぎ血管を健康に保ってくれます。

ビタミンEの働きとしては末梢神経の血流改善、全身の新陳代謝の活性化、免疫力アップ、生殖機能の改善、老化予防などがあります。

ビタミンEの抗酸化作用はビタミンA、ビタミンCと一緒に食べることでより高い効果が期待できます。


カボチャのビタミンE
ビタミンE、ベータカロテン、ビタミンCと抗酸化ビタミンを効率よくとることができる野菜です。一度に食べる量が多いので食物繊維の供給源にもなります。

程よい満足感も得られるので食べ過ぎの防止にもなります。

抗酸化成分は果肉よりも皮の部分に多く含まれているので皮も一緒に調理して食べるようにしましょう。

ベータカロテンやビタミンEは脂溶性なので油と同時に食べると吸収率が上がります。


アボガドのビタミンE
ビタミンE、葉酸、銅、パン手トンさん、食物繊維などを多く含みます。脂肪分が果肉100gあたり19グラムと多いので森のバターと言われています。

この脂肪を構成する脂肪酸のバランスがよく悪玉LDLコレステロールを減らす不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含んでいるのが特徴です。


アーモンドのビタミンE
ビタミンEが多く、1日20粒程度のアーモンドで1日の目安量を賄えるほどです。カテキン、フラバノール、ケンぺロール、ケルセチンなどいろいろなポリフェノールを含みビタミンEとの相乗効果で強い抗酸化力を発揮します。

悪玉LDLコレステロールを減らすオレイン酸も豊富に含んでいます。

アーモンドは高エネルギー食品なので食べ過ぎには注意しましょう。



ビタミンEと野菜
野菜 目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
ビタミンE
【ミリグラム】
アーモンド
ツナ缶
カボチャ
ひまわり油
ウナギ
モロヘイヤ
めかじき
はまち
赤ピーマン
ヘーゼルナッツ
アボガド
ギンダラ
あしたば
いり落花生
28
75
110
13
100
50
100
80
70
15
70
80
80
18
167
216
100
120
293
19
141
205
21
103
131
176
26
105
8.7
6.2
5.6
5.1
4.9
3.3
3.3
3.3
3.1
2.9
2.4
2.4
2.2
2.1


 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記

コレステロールを下げる食材選び
 ・コレステロール値を下げるために
 ・コレステロール値を上げる食品
 ・お肉の調理方法
 ・お肉の上手な選び方
 ・ハンバーグの作り方
 ・卵とコレステロール
 ・乳製品とコレステロール
 ・中性脂肪と糖質
 ・食物繊維でコレステロール予防
 ・抗酸化物質とコレステロール
 ・ビタミンCとコレステロール
 ・ビタミンEとコレステロール
 ・カロテン類とコレステロール
 ・ポリフェノールと抗酸化作用
 ・タウリンとコレステロール
 ・大豆のたんぱく質
 ・魚の脂肪、IPAとDHA
 ・脂質とコレステロール
TOPに戻る   

メールフォーム サイトマップ 更新遍歴

Copyright(C) 健康第一 コレステロール情報 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。
健康第一 コレステロール情報は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
健康第一 コレステロール情報の無断転載、無断コピー、を禁止します。