健康第一 コレステロール情報コレステロールを下げる食材選び>カロテン類とコレステロール

カロテン類とコレステロール

ベータカロテンはビタミンAとしても働きます。カロテンとはニンジン、カボチャ、青菜などの緑黄色野菜に含まれる鮮やかな色素成分です。

ベータカロテンは体の中で必要に応じてビタミンAに作り変えられて粘膜を正常に保つ、免疫力を高めるなどの働きをします。

ビタミンAに変換されないベータカロテンは強い抗酸化作用を発揮して活性酸素を除去します。


トマトに含まれるリコピンもカロテン類の一つですがベータカロテンのようにビタミンAniha 変わりません。

しかしリコピンはベータカロテンの2倍以上の抗酸化作用があり血液中の悪玉LDLコレステロールの酸化を防ぐなどの効果が注目されています。


ニンジンとカロテン類
ニンジンに含まれるベータカロテンは野菜の中でトップクラスです。ニンジンには食物繊維も多く含まれ、ビタミンやミネラルも含んでいます。

ベータカロテンは皮の近くに含まれているので皮ごと食べるのがよいでしょう。


モロヘイヤとカロテン類
モロヘイヤにはビタミン、食物繊維がたくさん含まれています。モロヘイヤはベータカロテンの量が多いだけでなくカルシウム、カリウム、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB2、葉酸、パン手トン酸、ビタミンC、ポリフェノールも多く含んでいます。

モロヘイヤの刻むと出てくるネバネバ成分には整腸作用があるといわれています。


トマトとカロテン類
トマトに多く含まれるリコピンの抗酸化力の高さは抜群です。活性酸素を安定した酸素の状態に戻してくれます。コレステロールの酸化を抑える作用はもちろん紫外線によるシミやしわの予防効果もあります。

リコピンは加工用トマトに多く含まれています。トマトソースや水煮などを利用したトマトシチューやパスタソースなどがお勧めです。


ベータカロテンと野菜
野菜 目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
Bカロテン
【ミリグラム】
モロヘイヤ
ニンジン
カボチャ
あしたば
春菊
ホウレンソウ
大根の葉
にら
小松菜
50
50
110
80
65
60
70
70
70
19
19
100
26
14
12
18
15
10
5000
4550
4400
4240
2925
2520
2730
2450
2170


コレステロールを下げる食材選び
 ・コレステロール値を下げるために
 ・コレステロール値を上げる食品
 ・お肉の調理方法
 ・お肉の上手な選び方
 ・ハンバーグの作り方
 ・卵とコレステロール
 ・乳製品とコレステロール





 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記
食べ過ぎになりやすい食事環境を見直す
食べ過ぎを防ぐ一番簡単な方法は、食べ物のストックをヘアスことです。近くに食べ物がなければ食べ過ぎる心配はありません。

太りやすい生活環境を記録する
太る理由を知るためには、毎日の生活環境を記録し見直すことが一番の近道です。
ビタミンCとコレステロール
活性酸素から血管を守るのがビタミンCです。ビタミンCは体の組織を構成するコラーゲンの合成、抗ストレス作用、抗ガン作用、腸管での鉄の吸収を助ける作用など重要な働きをしています。

ビタミンEとコレステロール
ビタミンEは活性酸素と結びついて酸化を抑制します。
TOPに戻る   

メールフォーム サイトマップ 更新遍歴

Copyright(C) 健康第一 コレステロール情報 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。
健康第一 コレステロール情報は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
健康第一 コレステロール情報の無断転載、無断コピー、を禁止します。