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魚の脂肪、IPAとDHA

魚介類の脂肪にはIPAとDHAが多く含まれています。

どちらも不飽和脂肪酸の一つで血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

IPAは血栓を溶かして血流を良くする作用があります。

DHAは脳機能の改善作用が期待されています。

IPA、DHAを上手にとるためにはサンマ、イワシ、サバなどに多く含まれているので上手に食べるようにしましょう。

脂質が多いので食べ過ぎには注意する必要があります。

数日に一回青魚を食べるようにすると良いでしょう。

魚の脂肪を参加させないためには新鮮な魚を刺身で食べるのが一番です。体の中で酸化を防ぐために抗酸化物質を含む食材と一緒に食べるようにしましょう。


魚の脂肪、IPAとDHA
目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
IPA
【グラム】
DHA
【グラム】
マグロ
サンマ
たちうお
サバ缶
ぶり
いわし
さけ
うなぎ
たい
かつお
さわら
まさば
50
100
100
100
90
80
100
100
100
100
100
100
172
310
266
190
231
174
199
293
194
165
177
202
0.72
0.88
0.97
0.94
0.85
0.94
0.71
0.74
0.61
0.40
0.39
0.50
1.60
1.65
1.43
1.29
1.54
1.05
1.11
1.28
0.89
0.97
0.94
0.70



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