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脂質とコレステロール

脂質は適正量を守って取ることが基本です。

脂質は1グラムで9キロカロリーのエネルギーを生みだします。不足すると低体温になったり油溶性のビタミンの吸収が上手にいかなくなったりします。

脂質は取りすぎると肥満や動脈硬化を招きます。脂質の取り方が健康維持に大きくかかわっています。

1日に摂取する脂質の量は総エネルギーの25%程度が目安になります。


脂質の種類にも気を付けるようにしましょう。コレステロールを増やさない脂肪の取り方があるからです。

脂質は脂質の構成分子のつながり方で飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸は肉や乳製品に多く含まれコレステロール値が高い人は取りすぎに警戒しましょう。特に肉を食べるときは必要以上に食べ過ぎないことが大切です。

不飽和脂肪酸は植物や魚に多く含まれ血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化を予防する働きがあります。

不飽和脂肪酸はとても酸化しやすいので魚の鮮度の良いものを選ぶようにしましょう。


和食を中心とした食事を行うことでバランスの良い脂質をとることができます。体に良い脂質も取りすぎには注意しましょう。

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