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キノコで食物繊維をとる

キノコはヘミセルロース、セルロース、ペクチン、リグニン、ベータグルカンなどの食物繊維を多く含んでいるので腸内のコレステロールや有害物質を排出し、便秘の解消にも役に立ちます。

キノコ特有の食物繊維にベータグルカンがあります。血液中のコレステロールや中性脂肪を正常値に導く効果があり動脈硬化の予防にも役に立ちます。

免疫力を高めて抗がん作用があることも知られています。

ベータグルカンは特にまいたけに多く含まれており、肝臓でのコレステロール合成を抑える効果があります。

キノコには甲殻類の食物繊維であるキチンが含まれ食べ物で取り込んだコレステロールや胆汁酸を吸着して体の外に排出しコレステロール値を下げるのに役に立ちます。

シイタケや干しシイタケに多く含まれるエリタデニンと呼ばれる水溶性の成分にはコレステロール値や中性脂肪地を下げ、動脈硬化を予防する働きがあります。


キノコは食物繊維のほかにビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルなどを多く含んだ低カロリー食品です。

筆耕に充てるとビタミンDにかわるエルゴステールを含んでいるので1時間でも2時間でも天日干しにするとビタミンD2が増えます。


キノコはどんな料理とも相性がよくしかも低カロリーなので肉料理の付け合せにぴったりです。

キノコは水につけると風味も栄養も溶け出してしまうので手早く洗うか固く絞った濡れ付近で汚れを吹いて使いましょう。


食物繊維の多いキノコ
キノコ 目安量
【グラム】
カロリー
【Kcal】
食物繊維
【グラム】
干しシイタケ
マイタケ
マツタケ
えのきだけ
干しきくらげ
ぶなシメジ
なめこ
たもぎだけ
エリンギ
ヒラタケ
シイタケ
マッシュルーム
6
45
50
45
3
45
50
45
30
45
30
35
11
7
12
10
5
8
8
7
7
9
5
4
2.5
1.2
2.4
1.8
1.7
1.7
1.7
1.5
1.3
1.2
1.1
0.7


ヘミセルロースとは
セルロースを除く水に対して 不溶性の多糖類の総称。 1891年にE.シュルツェによって発見される。





食物繊維情報
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カロリーOFFな料理方法
料理の方法を少し変えるだけで余分な脂をカットすることができます。美味しく食べながらカロリーを抑えることができるので肥満の抑制につながります。

外食のカロリーに注意
外食は自宅で食べる食事に比べて栄養のバランスが悪鋳物があります。塩分も多く使われています。
有酸素運動とウォーキング
ウォーキングは運動が苦手な人でも気軽に始めることができます。必要なものもシューズ以外に特別なものは必要な手軽な有酸素運動です。

簡単筋トレで運動効率UP
コレステロール値改善のためには有酸素運動を中心に行いますがこれに筋肉トレーニングをプラスすると運動の効果が高くなります。
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