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動脈硬化の動脈とは

動脈は心臓から送り出された血液を末梢の血管に送り届け酸素や栄養を供給しています。

血液を運ぶ血管には動脈と静脈があります。

心臓から送り出された血液を体の隅々まで運んでいるのが動脈、末梢から心臓に血液を戻すのが静脈です。

血管は血液が通るだけの管ではありません。血管じたいも縮んだりゆるんだりしながら血液の流れを助けています。これが血管の役割でもあります。

心臓本体は安静時に1分間に60回から80回、運動を行うと140回、それ以上収縮します。動脈もそのたびに縮んだりゆるんだりします。

こうしたポンプの役割を果たすために動脈の壁は厚くて強く、弾力性と柔軟性を持っています。


動脈の壁は内側から内膜、中膜、外膜の3つの構造になっています。

動脈硬化コレステロールがたまるのは内膜です。ここにコレステロールが入り込むと内膜が分厚くなり動脈の中を狭くしていきます。

動脈硬化の進んだ動脈は古いホースのように固くもろくなり柔軟性を失い血液を末梢に送る働きが弱くなっていきます。さらに動脈硬化が進むと血液を送ることが難しくなっていきます。


 ストレス解消で動脈硬化予防
ストレスもコレステロールや血圧を悪くして動脈硬化による生活習慣病を招いてしまいます。ストレスは、やけ食いの原因になるからです。

ストレスを解消するためにやけ食いを行った結果脂質異常症や動脈硬化が引き起こされるからです。

ストレスが大きく体に影響するのは血圧です。血圧の上昇は動脈硬化による病気のリスクをさらに高めていきます。

ストレス対策は、コレステロール対策や動脈硬化対策になります。嫌なことは誰でもありストレスはだれでもたまります。大事なことはストレスの上手な発散方法を持つことです。





動脈硬化とコレステロール
 ・コレステロールとは
 ・働きの違うコレステロール
 ・中性脂肪とコレステロール
 ・脂質異常症について
 ・動脈硬化の検査


 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記
早寝早起きの習慣
1日8時間程度の睡眠が健康に良いといわれていますが十分な睡眠がとれないと疲労が回復せず正常な新陳代謝が行われにくくなります。

ストレスと脂質異常
ストレスがたまりすぎると体にいろいろな健康被害をもたらします。

お風呂でリラックス
お風呂には静圧力、浮力、温熱の健康に良い効果があります。
生活習慣の改善
タバコとコレステロール
タバコの煙は肺がんや喉頭がんの原因の一つとして知られていますが動脈硬化を促進させ血管にも大きなダメージを与えます。

水で血液サラサラ
脂質異常症の人の水分不足は心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。
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