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食事療法の効果

動脈硬化の進行や動脈硬化性疾患の発症には肥満、食生活、運動不足が関係しています。

動脈硬化の治療には食生活の改善と運動不足の改善を中心とした生活習慣の改善が必要になります。

食事の改善は特に重要です。

動脈硬化は血管が厚く硬くなって血流が悪くなった状態です。血管の老化と言えます。

血管の老化は20歳ぐらいから少しずつはじまります。毎日の食生活が乱れることで加速度的に早くなります。

食べ過ぎ、高エネルギーで脂っこい食事、塩分の取りすぎ、朝食抜き、不規則な夕食、偏食、動物性脂肪の取りすぎ、きりがないほどです。

食生活は子供の時からの積み重ねで間違った食生活をそのままにしていると血管はじわじわ蝕まれていきます。

中性脂肪地が高い、悪玉LDLコレステロール値が高いとわかったら食生活を見直しましょう。

動脈硬化の予防には中性脂肪地や悪玉LDLコレステロールを下げることが必要になります。

高いままにしておくと動脈硬化が進行していきます。

自分の食生活の傾向を把握して1日に食べたり飲んだりしたものを細かく記録することから始めましょう。

自分ではそれほど食べていないつもりでも1回の食事量が多い、偏ったものを食べているなど問題が見つかるはずです。

早いうちにしょくせいかつをみなおし食生活全体のバランスを見つめることが大切です。


食生活の改善で一番大切なことは適正エネルギー量と栄養のバランスを考えることです。

動脈硬化の原因は様々で危険因子により食事療法も違います。共通するポイントは食べ過ぎないこと。

エネルギー過剰になると体の中で合成される悪玉LDLコレステロールの量も増えてしまいます。食事の量を守り適切な体重を保つことが大切です。肥満の人はこれだけでも十分な効果があります。

食事の質も大切です。食事を抜いたり、タンパク源になるものを控えるのは厳禁です。

食べる量を減らすだけでは体が必要とする栄養が十分に取ることができずに活動量が減り筋肉も低下してしまいます。

良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを必要量取るようにしましょう。そのうえでエネルギー成分である炭水化物を調整するのがコツです。

体を作るタンパク質、骨を作るミネラルは不足しないようにしましょう。炭水化物、脂質、塩分、コレステロールの取りすぎは要注意です。

血糖値が上昇し、血液中の脂質が増え、動脈硬化につながります。


魚や大豆製品を食べる機会を増やすことで悪玉LDLコレステロール値を下げることができます。魚や大豆製品、抗酸化力の強い緑黄色野菜、食物繊維が豊富な海藻やキノコなどは積極的に食べるようにしましょう。








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生活習慣の改善
タバコとコレステロール
タバコの煙は肺がんや喉頭がんの原因の一つとして知られていますが動脈硬化を促進させ血管にも大きなダメージを与えます。

水で血液サラサラ
脂質異常症の人の水分不足は心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。

早寝早起きの習慣
1日8時間程度の睡眠が健康に良いといわれていますが十分な睡眠がとれないと疲労が回復せず正常な新陳代謝が行われにくくなります。

ストレスと脂質異常
ストレスがたまりすぎると体にいろいろな健康被害をもたらします。

お風呂でリラックス
お風呂には静圧力、浮力、温熱の健康に良い効果があります。
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