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運動の効果

脂質異常の改善には運動は欠かせません。運動には原料以外にもいろいろな効果があります。中性脂肪を減らしインスリン抵抗性も改善してくれます。

脂質異常の原因となる肥満はほとんどの場合食べ過ぎと運動不足です。

運動には中性脂肪値を下げ善玉HDLコレステロール値を上げる効果があります。脂質異常の改善には欠かせないものです。
食事療法だけでも体重を減らすことはできますが運動を行わないと体脂肪とともに筋肉の量も減ってしまいます。

運動を行い筋肉を維持、増強することにより基礎代謝量が増え痩せやすく太りにくい体が作られます。

けつ悦を下げる、インスリン抵抗性や高血糖の改善、血管を丈夫にする、などの効果があります。


運動は有酸素運動を中心に行うのが基本です。

有酸素運動は体脂肪をエネルギー源とする運動で内臓脂肪や皮下脂肪を減らす効果があります。特に内臓脂肪は有酸素運動で着実に落ちていきます。

有酸素運動の代表は、ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどです。少し汗が出る程度の運動を行うようにしましょう。

筋肉のトレーニングも加えると効果が出やすくなります。


運動や日常生活で使った筋肉をゆっくり伸ばすことで筋肉にたまった疲れをとることができます。普通に生活しているだけでも筋肉には疲労物質がたまります。

ストレッチで疲労物質の排出を促すと筋肉の中のエネルギー消費が活発になり質の良い筋肉が増えていきます。

運動の効果は運動後に現れるので筋肉に疲れを残さないのはとても大切です。


運動の効果
中性脂肪を減らして善玉HDLコレステロールを増やす。
筋肉の量を増やして基礎代謝量の多い体を作る。
血圧を下げる。
インスリン抵抗性が改善しブドウ糖が筋肉に取り込まれやすくなる。
ブドウ糖と脂肪の消費量が増え血糖値が下がる。
血管が丈夫になる。
エネルギーの摂取量と消費量のバランスがよくなる。
運動機能や心肺機能が向上する。
気分転換になりストレス解消できる。


運動のタイミング
食事の前や食後1時間ぐらいが運動のタイミングです。食前は血液中にブドウ糖が少ないので運動により体脂肪の消費が促進されます。

食後は中性脂肪が上昇する食後30分、血糖値がピークになる食後1時間が食べたものがエネルギーとして消費されやすいタイミングです。

朝食前や食事直後は避けましょう。空腹時や食べたものを胃で消化している時は運動に不向きです。







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生活習慣の改善
タバコとコレステロール
タバコの煙は肺がんや喉頭がんの原因の一つとして知られていますが動脈硬化を促進させ血管にも大きなダメージを与えます。

水で血液サラサラ
脂質異常症の人の水分不足は心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。

早寝早起きの習慣
1日8時間程度の睡眠が健康に良いといわれていますが十分な睡眠がとれないと疲労が回復せず正常な新陳代謝が行われにくくなります。

ストレスと脂質異常
ストレスがたまりすぎると体にいろいろな健康被害をもたらします。

お風呂でリラックス
お風呂には静圧力、浮力、温熱の健康に良い効果があります。
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