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運動と体重の変化

運動を始めてもすぐには体重は減りません。

運動が必要かと聞かれたら中性脂肪を減らすためという答えが返ってくると思います。

高中性脂肪状態にある人の答えとしては当然です。

運動を開始すると筋肉にあるグリコーゲン、次に血液中のブドウ糖がエネルギー源として消費されます。

そのあとに血液中の遊離脂肪酸が消費されていきます。

運動の種類や強さにもよりますが遊離脂肪酸がエネルギー源として使われるには運動開始からある程度の時間が必要になります。

運動による中性脂肪の提言は運動後の体感的な印象ほど多いものではありません。

中性脂肪のカロリーは1グラム9キロカロリー、体重60キロの人がウォーキングで1キロ体重を落とすためには26時間歩く必要があります。

考え方を変えれば、1日1時間歩けば、26日で体重が1キロ減ることになります。1年間で12キロのダイエットになります。


運動を行うとじわじわ筋肉の量が増えていきます。筋肉は最大のエネルギー消費器官です。

筋肉が増えればそれだけエネルギーを消費しやすい体になります。


運動がもたらすメリット
中性脂肪の低下、善玉HDLコレステロールの増加、悪玉LDLコレステロールの低下
 ・ストレスの解消
 ・生活リズムの維持
 ・筋肉増強
 ・神経機能の強化


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脳を鍛えるためには運動が必要。運動をすれば脳も鍛えられるということです。


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