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健康第一 コレステロール情報動脈硬化情報>狭心症と心筋梗塞

狭心症と心筋梗塞

心臓に血液を供給する冠動脈が動脈硬化になると狭心症や心筋梗塞になる可能性があります。

真相は心筋という筋肉でできた強力なポンプです。心筋が収縮することで血液が全身に送り出されます。心臓事態に酸素や栄養を供給しているのが冠動脈です。

動脈硬化になり冠動脈が狭くなると狭心症や心筋梗塞が起こりやすくなります。

狭心症の人が会談を走って上がった時など急に胸が苦しくなり締め付けられるようになるのは心臓が酸欠になるからです。

冠動脈が動脈硬化で狭くなることで血流が悪くなり心臓に十分な酸素がいきわたらないからです。

狭心症に使われる薬は一時的に冠動脈を広げて血流を良くしてくれます。


心筋梗塞は狭くなった冠動脈に血栓がつまりおこります。詰まったところから先には血液が流れなくなるので酸素が届かずに心筋の組織は死んでしまいます。

心筋梗塞では胸に激痛が走り時間とともに絵師が広がっていくのですぐに病院に行く必要があります。

胸痛のほかにも肩やみぞおち、歯の痛み、なんとなく苦しい、急に立っていられない気分になるなど症状はとても多様です。症状がおさまらないようなら救急車を呼びましょう。



狭心症と心筋梗塞は動脈硬化の中でもコレステロールとの関係が最も深い病気です。

悪玉LDLコレステロール値が高いほど冠動脈疾患【狭心症、心筋梗塞】のリスクは高くなります。

高悪玉LDLコレステロール血症の人は血栓ができやすく進行すると被膜が薄く破れやすくなります。

喫煙、高血圧、糖尿病に人は進行をさらに速めてしまうので高コレステロールの治療と同時に禁煙、高血圧、糖尿病の治療を行う必要があります。



狭心症

冠動脈が狭くなる
 ↓
階段を駆け上がるなど運動した時に起こるが安静時に症状が出ることもあります。症状は5分程度で収まります。おさまらない時は救急車を呼びましょう。



心筋梗塞

冠動脈に血栓がつまり信金が壊死する
 ↓
急に胸に激痛が走る。肩やみぞおち、息苦しさなど落ち着かない気分など症状として現れます。おさまらない時は救急車を呼びましょう。
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