健康第一。コレステロールの情報を紹介するHPです。
健康第一 コレステロール情報

 ・食卓習慣の改善
 ・日常生活の改善
 ・動脈硬化が進むとどうなるのか?

健康第一 コレステロール情報健康雑記>カルシウムと食物繊維

カルシウムと食物繊維

毎日の食事から取るカルシウムと食物繊維は十分とれているとはいえません。

カルシウムは90%、食物繊維は80%しかとれていないと言われています。


 カルシウムが不足すると
カルシウムの不足する症状として思いつくのが骨の発育です。骨の主成分はカルシウムなので、カルシウムが不足すると骨の成長に支障をきたします。

成長期の子供の場合は適度にカルシウムを取らないと十分な成長が期待できなくなります。

カルシウムが不足すると、血液のバランスや血行が乱れて足が釣りやすくなります。手足がしびれやすくなることもあります。

カルシウムが不足して起こる病気として、高血圧、骨粗鬆症、動脈硬化などを引き起こすきっかけの一つになりやすくなります。

医学的には証明されていませんが、カルシウム不足がイライラや不安の原因と言われることもあります。


 カルシウム不足の症状
筋肉の収縮が上手に行かなくなり、足が釣りやすくなります。手足がしびれることもあります。

免疫の機能が低下することで、風をひきやすくなります。心臓の鼓動を規則的に保つ事が難しくなり、不整脈、心筋梗塞のリスクが高くなります。

血管にカルシウムがとけ出して血管壁に付着しやすくなるので動脈硬化になる危険が高くなります。


 1日に食べたい野菜の量
1日に食べた法が良い野菜の量は、350グラムです。
特に若い人ほど野菜の量が不足している傾向にあるので、意識して食べるようにしましょう。

野菜が不足しているからといって、安易に野菜ジュースを飲むのはどうかと思います。野菜ジュースに野菜の成分そのまま入っているわけではありません。

野菜ジュースは絞り汁なので、当然ながら食物繊維の大半が絞りかすとして取り除かれています。熱で殺菌されるため熱に弱いビタミンなども少なくなります。

野菜ジュースは、補助として飲むことにしておくのが一番です。


 野菜レシピ本
 


 100グラムに含まれる食物繊維の量
干しヒジキ(55g)
キクラゲ黒(73g)
小豆(16g)
インゲン豆(20g)
干しシイタケ(42g)
カンピョウ(乾燥)(26g)
切り干し大根(乾燥)(18g)
ブロッコリー(茹で)(4g)
えのきたけ(茹で)(5g)

干し柿 7.6
甘栗 4.9
栗 3.7
キーウィフルーツ 1.9
西洋梨 1.7
あんず(乾果) 1.7
りんご 1.6
甘柿 1.6
ごま(乾) 1.5
いちご 1.5
バナナ 1.5



 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記
食物繊維情報
 ・食物繊維は1日25g食べる
 ・野菜で食物繊維をとる
 ・豆類で食物繊維をとる
 ・キノコで食物繊維をとる
 ・海藻で食物繊維をとる
 ・イモで食物繊維をとる
TOPに戻る   

メールフォーム サイトマップ 更新遍歴

Copyright(C) 健康第一 コレステロール情報 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。
健康第一 コレステロール情報は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
健康第一 コレステロール情報の無断転載、無断コピー、を禁止します。