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体の消費エネルギー

食べ物を食べるとエネルギーとして体の中で使われていきます。エネルギーの使い道は生命維持と生活活動に分けることが出来ます。

生活習慣や仕事によって必要とされるエネルギーが違うので必要なエネルギーも変わってきます。

生きていくために必要な生命維持のエネルギーは年齢、性別でだいたい決まっています。

生命維持に必要とされるエネルギーは起きた状態で静かに寝ていても使われるエネルギーです。呼吸や心臓を動かしたり臓器を動かしたりするために必要なエネルギーです。

生きていくために必要なエネルギーを基礎代謝量といいます。

生活活動と生命維持のエネルギー消費の割合は、4:6ぐらいに分けることが出来ます。

生きていくだけでもかなりの量のエネルギーを消費することになります。

一生生命維持エネルギー出る基礎代謝量が変わらないのであれば問題ないのですが、年齢が上がることで基礎代謝量はどんどん下がってきます。

年齢が上がると運動量が減り、基礎代謝量が下がるため必要とされるエネルギーの量は減っていきます。

食べる内容が変わらなければエネルギーが余ってくるためどんどん脂肪が体についていくことになります。




 カロリーとは
食べ物を食べると、どの程度のエネルギーになるかを、熱量の単位で表しています。
エネルギー分を消費する以上に摂取すると、エネルギーは体外に排出されることなく脂肪として蓄えようとします。
これが肥満の直接の原因なので、肥満を避けるためには、必要分以上にカロリーを摂らないようにすることが大切になります。


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