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太る理由を考える

太る理由は基礎代謝の低下から始まります。

体で消費するエネルギーは、運動などで体を動かした時にたくさん消費されますがそれ以外にも生きていく上でも使われます。

基礎代謝とはなにもしないでも消費されていくエネルギー量のことです。基礎代謝量は個人、年齢により違いがあるので太りやすい、痩せやすいの個人差が出てきます。

基礎代謝は年齢が上がると誰でも同じように落ちていきます。基礎代謝量が落ちると、同じ食事でもエネルギーが消費されないので太りやすくなります。



体温の低下も太る理由です。

基礎代謝量は、体温が1度低下すると12%も下がると言われています。基礎代謝には体の中で作られた熱のエネルギーも含まれているので体温が低くなれば基礎代謝で消費されるエネルギーも少なくなり太りやすくなります。

女性はもともと冷えやすい体質なので体を冷やす生活を送っているため冷え性に悩まされる事が多く食べる量を減らしてもなかなか痩せない理由として体温の低下が影響していると考えられます。


筋肉量の減少で基礎代謝が落ちる。

筋肉は基礎代謝量の20%を消費しています。筋肉が多くなると基礎代謝量が増えるので太りにくくなります。

筋肉が低下すると基礎代謝量が低下するので同じ量の食事でも太りやすくなります。

運動は消費エネルギーが大きくなるので体を動かさない人ほど太りやすくなります。

筋肉の量は元々の体質に関係していますが、運動しなければ筋肉は増えることはありません。

筋肉の量は、年齢が上がるに従い減っていきます。年齢が上がるにつけて意識してからだを動かすようにしなければ筋肉葉目に見えて減っていきます。

筋肉が減ることで基礎代謝量が減り太りやすくなります。


気持ちの低下。

気持ちが低下していると、何もやる気が無くなります。痩せようという雲地が低下すれば自然に体に不要なものがついていき痩せにくくなります。


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