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体を温める食べ物でダイエット

体が冷えることで基礎代謝が落ちダイエット効果が低くなります。体が温まると基礎代謝が多くなるのでダイエット効果が高くなります。

体を温める食べ物は、生姜、にんにく、唐辛子です、にんにくはネギ類と同じ栄養素が含まれているのでネギ類も体を温めます。

食事に体の温めるものを取り入れることで体温が上昇し血流が良くなります。

特に体温の上昇効果が高いものはにんにくで、他の食品と比べると数倍の効果が期待できます。

体温が1度上昇すれば基礎代謝量は12%高くなり血行が良くなります。血流が良くなれば体内の代謝が促進され余分な水分の排出を促します。

体温が上昇すればダイエットの効果が高くなります。

体温が低い人、効率的にダイエットを行いたい人はしょうが、ネギ類、にんにく、唐辛子を意識的に多く食べるようにしましょう。



 生姜の効果
漢方では万病に効くとされており気力、体力、免疫力を高めるとされています。効果は高く医療漢方の7割に使われています。

特に強い効果があるのが体を暖める効果です。生姜は体を暖める効果だけでなく利尿作用で排尿を促し水太りの解消にもなります。

生姜は薬味として使うことが多く、生姜をそのまま食べることはほとんどありません。しかし生姜紅茶にするとかなりの量をとることが出来ます。

生姜紅茶は体を暖めるのに最適な飲み物です。冷え性の人は体が温まるのでダイエットだけでなく冷えの解消にもなります。



 ねぎ類の効果
にんにく、にら、らっきょう、玉ねぎなどにはあり心が含まれています。あり心には血栓をできにくくして動脈硬化を予防する作用以外にもダイエット効果が期待できます。

エネルギーを作る糖質の代謝にはビタミンB1が欠かせません。ビタミンB1が不足するとエネルギーの代謝が上手に行かなくなり太りやすくなる上に糖質が中性脂肪に変わり肥満をまねきます。

ビタミンB1は豚肉に多く含まれていますが豚肉だけ食べるわけにはいきません。水溶性のビタミンなので不要な文は体の外に排出されていきますので体に蓄積することが出来ません。

アリシンはビタミンB1と結びつき体の中にとどまりやすくしていきます。アリシンと結合したビタミンB1は、体の中でゆっくりと吸収されていくので効率良く使われて糖質の代謝アップに繋がります。

アリシンは生で食べると効率よく体に取り入れることが出来ます。

ネギ類は生で食べると辛味が強いのですが塩でもんだりドレッシングに入れると食べやすくなります。



 とうがらしの効果
唐辛子の辛味成分はカプサイシンです。カプサイシンにはエネルギー代謝を促進して体脂肪の分解を促す作用があります。

肝臓に貯めこまれたグリコーゲン【使われなかったブドウ糖が肝臓に蓄えられたもの】や脂肪細胞に蓄積された中性脂肪の分解を促す作用もあると言われています。

コレステロールを低下させたり遺産の分泌を促したり腸の蠕動運動を促す効果もあります。

唐辛子は食べると体が非常に温まります。唐辛子をたくさん使った料理を食べると汗がたくさん出るのはこのためです。

唐辛子は、輪切りにして使うことで断面からカプサイシンが出てくるので脂肪燃焼効果や体温上昇効果が高くなります。





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