健康第一。コレステロールの情報を紹介するHPです。
健康第一 コレステロール情報

 ・食卓習慣の改善
 ・日常生活の改善
 ・太る理由を考える

健康第一 コレステロール情報健康雑記>筋肉を増やしてダイエット

筋肉を増やしてダイエット

基礎代謝量の約20%は筋肉で使われています。脳や心臓などでも基礎代謝量は使われていますが、自分の力で基礎代謝の量を増やせるのは筋肉だけです。筋肉を増やしていけば基礎代謝量が増えていくので痩せやすい体になります。


基礎代謝の量が増えれば体温が上昇していきます。運動すると体温が高くなる上に筋肉がついて体が温まりエネルギーが消費されていくので太りにくくなります。

運動すると体を動かした分だけ消費エネルギーが大きくなります。運動している時には最大で80%のエネルギーが筋肉で消費されていくので日頃から運動している人ほど太りにくいのは間違いないことです。


若い時に運動していたので大丈夫と安心している人は注意が必要です。筋肉は運動しないとすぐに減少していきます。筋肉のかわりに脂肪細胞が大きくなります。体重は変わらなくても、加齢とともに筋肉が減少して脂肪が増えていくので太りやすくなっていきます。

特に下半身の筋肉の低下は肥満だけでなく老化を招きます。足腰がしっかりしている人と長時間歩けない人では老化の進みが全く違います。いつまでも健康に過ごすためには運動の習慣をつけて下半身の筋肉低下を予防しましょう。



運動は、ダイエット効果だけでなく毎日の健康を維持するためにも欠かすことが出来ません。

運動不足になると太るだけでなく、免疫力が低下して自律神経のバランスが乱れて体調不良になります。

運動を行うことは基礎代謝量を増やして痩せることはもちろん、免疫料がアップして自律神経のバランスが整う等様々な効果があります。


運動を行うと筋肉がついていきます。筋肉の量が増えていくと基礎代謝が高くなり体温が上昇していきます。基礎代謝が高くなるとそれだけで消費していくエネルギーの量が上昇していきます。

消費するエネルギーが増えていけば自然に痩せていきます。痩せるために運動が必要なのは当然ですが、現在の体重を維持したいという方にも運動を習慣にして適度にくん肉をつけておくことが大切です。

筋肉を短時間でつけるためには筋力トレーニングのような無酸素運動が有効です。筋力トレーニングは鍛える筋肉を意識してトレーニングすると効果が高くなります。

毎日の生活で少し意識を変えるだけでも筋肉トレーニングになります。背筋を伸ばして立つ、座る、歩く、階段を少し早く上がる、重い荷物を持つと言った生活の動作だけでも筋肉をつけるトレーニングになります。無理に運動をする時間を作ると長く続けることが出来ないので普段の生活に運動を取り入れることが大切です。


 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記
 ・運動で中性脂肪を下げる
 ・運動の効果
 ・有酸素運動と中性脂肪
TOPに戻る   

メールフォーム サイトマップ 更新遍歴

Copyright(C) 健康第一 コレステロール情報 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。
健康第一 コレステロール情報は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
健康第一 コレステロール情報の無断転載、無断コピー、を禁止します。