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下半身強化で太らない体を作る

体を鍛える時に特に注意して鍛えていきたいのが下半身の筋肉です。特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど全身の血液循環にかかわりがあり心臓の働きを助けています。


下半身の筋肉を鍛えると血液循環が良くなるので体温のアップや肥満の解消につながっていきます。


重力で血液は下半身に集まりやすくなります。夕方になると足がむくむのは血液を心臓に送り返す力が足りないためです。下半身が鍛えられていれば筋肉の力で血液が心臓に戻されるので足がむくむことも少なくなります。


筋肉が鍛えられるほど毛細血管が発達していくので、筋肉が多くなれば毛細血管も多くなります。毛細血管が多くなると細胞の隅々まで血液が送られるので代謝が促されていきます。


下半身の筋肉の量が多く体を動かしている人ほど血液の循環が良くなりエネルギー代謝に必要な酸素や水、栄養が血液と一緒に多くの細胞に送られていくので体の代謝が活発になり体温上昇を促すので肥満の解消につながります。


太りにくい体を作るためには下半身の筋肉を強化していきましょう。下半身の筋肉を鍛えるにはダイエット効果も大きく期待できるウォーキング、スクワット、もも上げなどがとても有効です。



 ウォーキング
ダイエットに効果がある運動は有酸素運動です。有酸素運動で特におすすめできるのがウォーキングです。

ウォーキングは中性脂肪を効率よく燃焼できるので有酸素運動の代表と言えます。ウォーキングのメリットは、いつでも、何処でも、誰でもできることです。

有酸素運動は、酸素を取り込みながら行う運動です。最初は血液中のブドウ糖やグリコーゲンを消費していきます。それらを使い切ると肝臓のグリコーゲンや脂肪細胞に溜め込まれている中性脂肪が使われていきます。

15分程度ウォーキングを続けると肝臓に貯めこまれているグリコーゲンが使われていくので少なくても15分程度は歩くようにしましょう。

一般的に中性脂肪が燃焼されていくのは、運動を始めてから20分程度建ってからです。

時間が取れない人は、短時間の運動をこまめに行うようにしましょう。運動を全くやらないよりは効果的です。



 スクワット運動
下半身に筋肉を付けたいときは、スクワットが効率のよい筋肉トレーニングです。その場でしゃがんでゆっくりと立ち上がる操作を繰り返すだけなので何処でも手軽にできます。

スクワットを行うときの注意点として動作はゆっくりと行い、常に呼吸を意識しながら行うようにしましょう。

一つの動作をゆっくりと行い呼吸と一緒に行うことで脂肪燃焼にも効果的な筋肉トレーニングになります。呼吸を行わないと無酸素運動になり脂肪の燃焼が促されません。

シンプルなスクワットでは物足りない時は、ダンベルを持ちながら行うとよいでしょう。両手にダンベルを持ちながらスクワットを行います。

下半身への負担が増えるのはもちろんですが両腕の筋肉を同時に鍛えることが出来ます。

最初は軽めのダンベルで行い、筋肉が付いてきたらダンベルの重さを徐々に増やしていきましょう。ダンベルが用意できない時は水を入れたペットボトルでも代用できます。

太ももだけでなく、下半身のほとんどの筋肉を鍛えることが出来ます。

スクワットを行うとき、膝に痛みを感じた時は無理をしないようにしましょう。



 もも上げ運動
太ももを上下するだけでも腰回りや太ももの筋肉を鍛える事ができます。もも上げ運動では腸腰筋が鍛えられます。

腸腰筋は、骨盤の一夜形を正常に維持したり背骨の状態を保つ重要な筋肉です。腸腰筋が弱いと骨盤が歪んでしまいます。骨盤がゆがむとむくみや血行不良をまねきます。

骨盤の歪みが下半身太りの要因と言われるのは筋肉が弱くて支えられないことも影響しています。

スッキリとした足を手に入れるためにももも上げは有効な運動です。


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筋肉を増やしてダイエット 基礎代謝量の約20%は筋肉で使われています。脳や心臓などでも基礎代謝量は使われていますが、自分の力で基礎代謝の量を増やせるのは筋肉だけです。筋肉を増やしていけば基礎代謝量が増えていくので痩せやすい体になります。

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