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健康第一 コレステロール情報健康雑記>上半身強化で太らない体を作る

上半身強化で太らない体を作る

体を鍛える時はバランスよく鍛えることが大切です。下半身を鍛えたら上半身も鍛えるようにしましょう。

腹部には胃腸、肝臓、腎臓、膵臓、子宮、卵巣などのほとんどの臓器が集まっています。これらの臓器を支えているのが腹筋です。腹筋は臓器を守る役目も果たしています。

腹筋は意識して鍛えていかないとなかなか筋肉がつきません。油断すると脂肪がすぐに付いてしまいます。

姿勢を保つためには背筋も重要な役割をしています。背筋と腹筋はそれぞれバランスをとって成り立っています。背筋も忘れずに鍛えるようにしましょう。


肩こりに悩まされる人も多いと思います。肩こりは肩周辺の筋肉を動かすことで解消できます。ダイエットはもちろんですが肩こり解消や腰痛予防にも筋トレが有効です。


食事内容に改善や運動で体重は減ってもウエストがそれほど細くならないと悩んでいる人には腹筋運動が最適です。体重は食事や有酸素運動で減らすことが出来ますが、お腹を引き締めるためにの効果的な運動は筋力トレーニングです。

ウォーキングや下半身の筋肉トレーニングと一緒に上半身も鍛えてバランスの良い体を作りましょう。




 バンザイ運動
バンザイ運動は両腕を上げたり下げたりするだけの運動です。両腕を伸ばすときに大きく呼吸すると体内への酸素の取り込みがまして代謝を促すので簡単で効果が期待できる運動です。

上半身の筋肉を伸ばしながら気持ちのよい刺激があるバンザイ運動は肩や肘が痛くて腕立て伏せが出来ない人におすすめな運動です。

バンザイを行うと上半身が伸びるので肩こりの解消やリフレッシュ効果もあります。なによりいつでもどこでもできる運動です。


 ダンベル運動
バンザイ運動だけでは物足りない人はダンベルを使って運動を行ってみましょう。ダンベルが適度な負荷になります。最初は軽いダンベルから始めることが大切です。

ダンベル体操を行うときには、ゆっくりとした動作で運動を行います。ダンベルをわざわざ購入する必要はありません。ぱっとボトルに水をいれるだけでダンベルの代わりになります。


 腹筋運動
腹筋運動を行うとお腹の筋肉を鍛えることが出来ます。肥満の解消だけでなく健康維持にもつながります。腹筋を行えばお腹の筋肉が増えていくのでお腹が引き締まっていきます。

腹筋運動はウエストのシェイプアップにも効果が期待できます。

腹筋運動に慣れてきたらひねりの動作も加えてみましょう。脇腹の筋肉が刺激されて引き締めの効果がさらに強まります。

腹筋運動を行うときは、ゆっくりとした動作で呼吸しながら行うと効果的です。息を吸いながら状態を起こして吐きながらゆっくりと元の状態に戻ります。



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筋肉を増やしてダイエット
基礎代謝量の約20%は筋肉で使われています。脳や心臓などでも基礎代謝量は使われていますが、自分の力で基礎代謝の量を増やせるのは筋肉だけです。筋肉を増やしていけば基礎代謝量が増えていくので痩せやすい体になります。


下半身強化で太らない体を作る
体を鍛える時に特に注意して鍛えていきたいのが下半身の筋肉です。特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど全身の血液循環にかかわりがあり心臓の働きを助けています。


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