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 ・食卓習慣の改善
 ・日常生活の改善
 ・運動で中性脂肪を下げる

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果物も食べ過ぎると太ります

果物はどれだけ食べても太らないと思いがちですが、果物には果糖が含まれているので食べ過ぎると太ります。

果物に含まれる果糖は血液中のブドウ糖をあまり増やさないのでインスリンという肥満につながるホルモンをあまり出さないのですが、果糖はブドウ糖よりも中性脂肪に変わりやすいのです。

中性脂肪は体に蓄えられる脂肪のことで、肥満ホルモンが出なくても中性脂肪として体に蓄えられたら肥満につながります。

果物には、果糖の他にショ糖【砂糖の主成分】やブドウ糖も多く含まれています。バナナなどはデンプンも大量に含まれています。

多くの果物は水分の割合が高いので大量に食べ過ぎなければ果糖も多くなりません。リンゴやいちごなど食後のデザート程度の量を生で食べるのなら木にすることはありません。

例外として、アボガドは果糖をほとんど含んでいない果物です。





美味しいドライフルーツの食べ過ぎは禁物です。
生の果物を適量食べるのは問のですがドライフルーツは注意が必要です。同じ果物でもドライフルーツになると水分が飛ぶために糖質の割りあいが高くなります。

ドライフルーツになると、糖質の割合が10倍位に跳ね上がります。リンゴのドライフルーツなどは、100グラムあたり50グラムの糖質が含まれています。

同じ量を食べても、ドライフルーツになると、糖分を過剰摂取してしまうことになります。含まれる糖質は、果糖なので太りやすくなります。

ビタミンが多く含まれているので美容には良いのですが、体重を減らすことを考えると太りやすい果糖が多く含まれているので適量にしておくことが大切です。

果物には健康的なイメージが有りますが、ダイエットに関する限り食べ過ぎはよくありません。特にドライフルーツの食べ過ぎはダイエットの天敵です。


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運動で大切なことは継続です
運動で一番大切なことは、激しい運動を行うことではありません。少しの時間でも良いので毎日行うことです。

食事の上手なコツ
 ・和食と中性脂肪
 ・上手な食べ方
 ・カロリーOFFな料理方法
 ・外食のカロリーに注意
 ・アルコールの楽しみ方
下半身強化で太らない体を作る
体を鍛える時に特に注意して鍛えていきたいのが下半身の筋肉です。特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど全身の血液循環にかかわりがあり心臓の働きを助けています。

運動で病気の予防と改善
糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風、動脈硬化などの生活習慣病のほとんどが肥満が要因の一つになっています。

筋肉を増やしてダイエット
基礎代謝量の約20%は筋肉で使われています。脳や心臓などでも基礎代謝量は使われていますが、自分の力で基礎代謝の量を増やせるのは筋肉だけです。
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