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 ・食卓習慣の改善
 ・日常生活の改善
 ・運動で中性脂肪を下げる

健康第一 コレステロール情報健康雑記

まとめて食べたり、多い夜食は肥満のもとです

1日に同じ食事の量をまとめて食べるのと、回数を分けて食べるのでは、まとめて食べるほうが太りやすくなります。まとめて食べるほうが脂肪を体が貯めようとするからです。

朝食を抜き、昼食もそこそこ、夕食から夜にかけてお酒を飲み沢山食べる食生活では、大食でなくても太ってしまいます。

太っている人の食生活では、まとめ食いは夜食に集中しています。

昼間は、交感神経の働きが優位になるので胃の運動が活発になるので食か吸収が進みます。しかし夜間は副交感神経が優位になるので町の運動が優位になり栄養素を吸収して体に貯めこむようになります。

食事をしてすぐに横になると胃腸に血液の流れがよくなり消化吸収が進みます。食事をしてすぐに寝る夜食は太りやすくなります。

仕事の緊張から開放される金曜日の夜は食べ過ぎ、飲み過ぎになることもあるので注意しましょう。


 太っている人の食事の特徴
身近にいろいろな食物がおいてある。テレビを見たり、人と話しながら無意識に過食をしてしまう。食べるスピードが早いので満腹感を感じる前に必要以上に食べ過ぎてしまっている。

何かをしながら食事をすると、食事への集中力が低くなるので自分が食べた量や満足感を把握できなくなり必要以上に食べ過ぎてしまいます。間食も含めて食べるときは食卓などでいつも決まった時間に食べるようにすることが大切です。


 少ない食事量でも満足する方法
食事を始めてから満足するためには、満腹中枢を刺激してやる必要があります。

食事をすると、胃や腸で栄養が消化吸収されます。食事をはじめて15分程度経つと血液中にブドウ糖が多くなります。

ブドウ糖が多くなるとインスリンが分泌されます。

ブドウ糖とインスリンが多くなると満腹中枢が刺激されて満足感を感じるようになります。

少ない食事量でも満足するためには、食事をよく噛んで15分以上かけて食事をすることです。

ご飯などをおかわりするときも、数分我慢するとあまり欲しくなくなります。







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同じ食べるのなら和菓子と言われていますが、和菓子にも砂糖がたくさん含まれています。和菓子は洋菓子よりも太りにくいとはいえ、食べ過ぎれば太るのは当然です。

高タンパク食は痩せやすいのか
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ストレスと中性脂肪の関係
ストレスも一時的なものなら問題はないのですが、長い期間に渡りストレスを感じていると健康面で大きなダメージを受けてしまいます。

リラックスでストレス解消
ストレスが長くなると中性脂肪が増えることがあります。中性脂肪が増える状態が長く続くと悪玉LDLコレステロールが増えて善玉HDLコレステロールが減っていきます。
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