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果物は食べ過ぎると太る食べ物です

果物はいくら食べても太らないと思いがちですが、野菜と違い果物は食べ過ぎれば太ります。

果物に含まれる果糖はは、血液の中のブドウ糖をあまり増やさないのでインスリンという肥満ホルモンをほとんど出しません。このような理由から果物は太らないと考えられてしまいますが、果糖はブドウ糖よりも太りやすいものです。

理由は簡単で、果物に含まれる果糖は中性脂肪に変わりやすいからです。

中性脂肪は、体に蓄えられている脂肪です。

果物を食べても、肥満になるホルモン、インスリンが出なくても中性脂肪に変わりやすいのでは肥満になります。

果糖を多く含む果物は、太りやすい食べ物です。

果物には、果糖の他にも、砂糖の主成分であるショ糖やブドウ糖も多く含まれています。バナナなどにはデンプンも多く含まれています。


水分の多い果物
多くの果物は水分を多く含んでいるので大量に食べなければ、果糖もショ糖も大したことはありません。

リンゴやいちごなどは、食後のデザートとして、少量を生で食べる分には問題ありません。




糖質を含まない果物
アボガドは糖質をほとんど含まない果物です。


ダイエットとドライフルーツ
ナマの果物とドライフルーツは同じではありません。同じ果物でもドライフルーツになると含まれる糖質の割合が桁違いに高くなるからです。

ドライフルーツになると、糖質の割合が10倍位になってしまいます。リンゴなどは、ドライフルーツになると100グラムあたり、50グラムも糖質が含まれてしまいます。

同じ量の果物を食べているつもりでも、ドライフルーツになったものを食べると、その10倍の生の果物を食べているのとおなじになります。

果物に含まれる果糖は太りやすい糖質です。少量のドライフルーツでも高い割合の果糖が含まれるのでダイエットにドライフルーツは向きません。

ビタミンが含まれるので、果物は美容に良いのですが、体重減少に繋げたいダイエットにとってはあまりよい食べ物ではありません。程々にしておきましょう。

果物は健康的なイメージがありますがダイエットに関する限りあまりよい食品ではありません。

特にドライフルーツは糖質が多く含まれているので、ダイエット中はひかえるようにしましょう。







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