健康第一。コレステロールの情報を紹介するHPです。

健康第一 コレステロール情報健康雑記

カレーの食べ過ぎは脂肪分に注意

嫌いな人が少ないカレーライスはインド料理とはだいぶ違う日本の食べ物です。私達は年間50食以上カレーライスを食べると言われています。

日本のカレーライスは、しょっちゅう食べると健康にとってマイナスになりかねません。

健康にマイナスになる理由は、カレーソースの材料と作り方に理由があります。日本のカレーライスはカレールウを使用します。

カレーライスのルウはとろみを出すために脂肪分を大量に使って作ります。小麦粉とバターで作ったカレーソウス、レトルト食品、飲食店のカレーなど沢山脂肪分が含まれています。

市販のカレールウも同じように脂肪分が多く含まれているので、たまに食べるのなら健康に影響はありませんが、しょっちゅう食べていると脂肪と食塩のとりすぎになります。


カレールウに脂肪分が多く含まれるのには理由があります。カレールウを安く作ろうとするからです。

本来のカレーソースは、いろいろな野菜を柔らかくなるまでよく煮てから裏ごしするなどの手間をかけて作ります。手間を掛けると時間がかかり材料費も上がります。


レトルト食品の表示に注意
レトルト食品の表示を見ればわかりますが、値段の安いものは最初に食用植物油、次に小麦粉、野菜、牛肉などの順番に並んでいます。

食品表示は、法律で材料の多いものから順番に並べるようになっているからです。

高級なものは、肉、野菜、香辛料と順番になっているはずです。


健康的なカレーライス
健康的なカレーライスを食べようと思ったら市販のルウを使わずにカレー粉と野菜を使い自分で作るか、ホテルなどで出している野菜を重点的に使ったカレーソースを使うことです。


カレーライスの食べ過ぎに注意
脂肪分が多く含まれるカレーライスは、食塩を多く使わないとしっかりした味になりません。

脂肪分が多いカレーライスは、1日の適当量の半分、食塩は1日の適当量の2/3になるので食べ過ぎには注意が必要です。






 ・コレステロール
 ・中性脂肪
 ・動脈硬化
 ・ダイエット
 ・健康雑記

 ・おならと腸内細菌
 ・濃い味は肥満や高血圧を招く
 ・トクホ、サプリは上手に使いましょう
 ・内臓脂肪と生活習慣病
 ・室内でできる踏み台運動
 ・体脂肪とコレステロール
 ・食べ過ぎの原因【ながら食い】
 ・筋肉の材料タンパク質
TOPに戻る   

メールフォーム サイトマップ 更新遍歴

Copyright(C) 健康第一 コレステロール情報 管理人:BJ All Rights Reserved